つい数年前まで私には

『思い出すと赤面する記憶』

というものがあった。

それは時と場所を選ばず、いきなりフラッシュバックするびっくり

そうなると、しどろもどろになり、冷汗が噴出してくるあせる

「どうしたの!?」

と言われることもあるくらいあせる

 

その記憶は

小学6年生の時

教室にあったクロッキー用の胸像

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これを男子が壊してしまったダウン

 

『終わりの会』で

誰が壊したのか裁判のようになってしまった。

「誰が壊したと思いますか?」

日直の問いかけに皆は

「N君、N君です!」

などと口々に答えた

その時私は

「N君だと思います…」

と小さな声で言ったのだ

「はぁ、確定じゃないのに言うな!! パンチ!」

「いい加減なこと言うなパンチ!」

男子が何人も振り返り、私を指さして怒っている叫び

 

今思えば、その当時私のクラスメートに

そんなことを言える男子は殆どいなかった(笑

なのでこれは私の記憶の中でずいぶんと書き換えられているのだろう

 

さてさて、ヒーリングの出番

『確定していないことを言ってはいけない!』

心の傷をいやして癒して癒して…

こんな記憶、私だけが持っていて、たぶん他のだれも持っていないウシシ

 

とことん癒したお陰で

赤面・冷汗だらだら…

状態は全く怒らなくなったのである

 

が… 学びは まだ先があったびっくり

 

つ・づ・く