私の先月の記事 『すべてががちゃんと』 を
読んでくださった方から
「本当に良かったですね」
「涙が出ました」
「これからまた変化しますね」
などとたくさんのおことばをいただきました。
本当にありがとうございます

感謝感激です 


『がちゃんと』 は私と娘たちの間でも起きた
下の娘 なっちは 姉であるゆっぴーの秘密を私に言えないでいた。
3年も黙ってきたことを初めて言うことができた。
「ママが傷つくと思って… 
なかなか 言い出せなかった…」
親の心子知らず…
この心 また 親も知らず
私と なっち の関係ががちゃんと変わった瞬間でした 

 
また次の週には ゆっぴーと
彼女の中には
『正しいことを理詰めで攻め立てて、追い詰める閻魔大王』のようなママ=私
が住んでいたのでした。
一人暮らしになって、自分のことを見ているのが自分だけだと思ったから
自分の心の中の良心を一番怖い私の姿で表したのか・・・
ゆっぴーは心の中の閻魔大王ママに見つからないように、
自分にもうそをつかなければならず、そんな自分を責めていたのでした


以前の私は
『あんな親にはならない』
『あんな子育てはしない』
『私のような思いはさせたくない』
自分の子どものときの心の傷や苦しみのしみがついたセーターを裏返しに着て
『 私は母のような子育てはしない
 』
と 意気込み続けていたのでした

ゆっぴーが一人暮らしを始めて 私は自己ヒーリングをし続けた結果、
ゆっぴーは認識している私と実際の私の違いに戸惑っていたのでした。
「会うたびにママは変わっていて、あぁ、ママは変わったんだ。
前のママとは違うんだ って 安心して東京に帰るんだけど、
会わない間にまた心の中のママは昔の閻魔大王に戻っていくんだよ。
そうするとまた怖い!って思うんだよ」
ゆっぴーは自分の中にいる閻魔大王ママがゆっぴー本人の良心であることに
気づいてはいなかった。
『しなくてはならない』 『してはならない』
大量の禁忌、使役の思考に押しつぶされていた
それはまるで昔の私と同じ

『こうはならない!やらない!』
と強く想ったが為に反作用が起きてしまった。
私は『なりたくない!』と強く思っていたものをセーターに例えるなら
それを裏返しに着ていただけだったのだ。
反省に反省を重ねた私は早速ゆっぴーのヒーリングを
いままで隠していたことを言えたゆっぴーからは
頑固なブロックが消えていた
なんだか呪文のようなものがどろどろと大量に出てきた
あぁ、これで少しは楽になるだろう
心の中の閻魔大王ママが消えてなくなることを祈るばかりである

反面教師・・・
そんなものを持っているからいつまでも自分を責め続ける
自分が想う素敵な人を目指し続ける・・・
これも自分にないものを目の前にさらし続け、苦しめる

自分は自分なのだ
情けなくても、だらしなくても、どうしようもなくても…
そんな自分をまず自分が認識して、許して受け入れること
これがスピリチュアル(ピュアな魂)にむかう最初の一歩だと思ている