最近のご相談で 多い案件
『 ご先祖様との 関係 』
いろいろとお話を伺っていると
・ 戦国時代に 色々と いわく あり
・ 先祖が複雑で 祖父母から先が分からない
・ 先祖が一度途絶えていて、両親が夫婦で後を継いだ
などなど
『 ご先祖様のお力添え 』
って なかなか 侮れないものです
自分の子孫に祟ったりすることはないが
メッセージを送ってきたりする
先祖の魂たちは皆転生したり、天界にとどまったり
様々であるけれど
肉体を持っていた時の苦しみや憎しみは
肉体とともに消え去っている
私も たまぁに 思い出したように祖父や祖母の存在を感じるけれども
またすぐにいなくなってしまう
ご先祖にとってのごちそうやエネルギーは
子孫の想い
ご先祖様の存在に感謝して、自分がその末裔だと
認識して行動するだけでも
十分に喜んでくれる
「 〇才で 親元を飛び出して、そのあとは
親族とも絶縁状態なので、私が最後の一人なのです 」
という ことばを たまに聞く
親元を飛び出しても、絶縁しても
ご先祖との関係は途切れない
こちらから コンタクトを取れば
いつでもつないでくれる
ただ、こちらから絶縁した場合はご遠慮されてしまう
お墓に行けなくとも、
先祖がどこにいるかわからなくても
心の中で手を合わせて
『 今ここにいるのは ご先祖様のおかげです 』
と 想うだけでも
血の中に脈々と流れている 無数のご先祖様たちが
必ず応援して下さる
私たちは それを 『 ありがたい 』 と ただただ素直に受け取ればいい
