やほ〜!かぁやんです!
あったかくなって、我が家のチューリップも咲きました🌷
「療育=ネガティブ」って誰が決めたん?
以前フォロワーさんから
「療育をネガティブに捉えないでいてくれて、ありがとうございます」
というDMをいただきました✉️
でも正直、私は「療育ってネガティブなの?」って逆にびっくりしてしまって❗️
私自身、仕事上も決まった人としか接することがなくて
社会との関わりがあんまり多くなくて(社会不適合者なもんで…笑)、
会社にお勤めの方たちよりも“世間の当たり前”とか“普通こうだよね”という意見に触れる機会が少ないからかも?🤣
発達の偏り=事実であって評価じゃない
たとえば子どもが
「発達がゆっくり」
「この分野だけ苦手」
っていうのは、あくまで“事実”であって、“悪い”ことじゃないと思うんです。
早いから良い、遅いからダメ、というより
「伸びにくいところがある」
「ちょっと助けが必要なタイミングがある」
っていうだけ。
療育に通うことも、その“必要なサポートを受ける”っていう行動のひとつであって、
それをどう評価するかは、結局見る側の価値観しだいかなと。
雑な性格は良い?悪い?
例えばね、私、めちゃくちゃ雑なんです(笑)
細かいことはどうでもいいし、だいたいでええか〜ってなるタイプ。
でもそれを「大雑把で嫌だな」と感じる人もいれば、
「気にしすぎないから一緒にいて楽」と思ってくれる人もいる。
つまり、性格や特性には本来“良い・悪い”ってないと思うんですよね。
療育も一緒で、「気になる部分がある」ってだけで、
それが悪いわけじゃない。
(誰もが嫌いな特性・特徴ってこの世に多分ない)
むしろ、その子がより快適に過ごせるためのヒントになるかもしれない。
意味づけは人がする。だからこそ気をつけたい。
大事なのは「誰かがどう思うか」で、
出来事自体には良いも悪いもないということ。
「苦手なところがある」ことも、
「療育に通っている」ことも、
それ自体に意味はなくて、
どう受け取るかは人それぞれ。
だから私は、自分の子どもに対しても、
「これは悪いことじゃないよ(過剰にいいことでもない)」っていう目線を持っていたいし、
人と違うところがあったとしても、それがその子自身が悪い意味づけをしすぎないといいなって思う。
みんな楽しく過ごせたらいいね
療育に通う・通わないの判断は、その子の今や今後の生活面に必要かどうか😌
それ以上でも以下でもないかな、私には☝️
だから私は、
「療育に行ってるから心配」とか
「そんなところ行かなくていいのに」
みたいな“色メガネ”は、ほんとに無くなってほしいな〜って思ってます。
(というかどこに通ってようが他人が口出すことではないのよ、親子でも。その子の子育ての主体でない限りは)
ちなみに私は実母が私が小さい時に他界してて、
義父母は超がつく良義父母で口だしゼロやし、しんどい思いが少ないのもあるから
逆パターンならほんまにネガティブな意見に振り回される人がいるのもわかる。
血が繋がってるは別になんの免罪符でもないから、言葉を選武べきでよい距離感ってあるからな〜
そんないい意味でのあっさりした空気がもっと広がればいいなと思います☺️

