マリンさんのリブログです。
タイトルが、
「世界が良い方向へ向かう予感」
これが、無添加美容室のりこさんのブログの名前
「全ては良き方向に向かう」
とシンクロしています。
のりこさんのブログの熱心な愛読者(私が)であったので、マリンさんのブログのタイトルがとても心に残りました。
↓のりこさんのブログ
イタリアでのミラノオリンピック2026。
一番、気に入った写真がこれ。↓
マリンさんのブログでもしっかり使われていましたね。
銀、銅メダルの日本の二人、金メダルのアメリカの一人で、とても素敵なハートマークを作っています。色合いといい、笑顔といい完璧です!
女子フィギュアスケートといえば、浅田真央。
浅田真央選手の大ファンだった私は、当時「疑惑の採点」が出る度に、本当に残念に思っていたことでした。
今回、マリンさんは、そのこともブログに書いてくれました!
女子フィギュアスケートの最高傑作。
それは、浅田真央とタチアナ・タラソワの二人がつくりあげたフリー。
「鐘」「ピアノ協奏曲第2番」
どちらもラフマニノフ作曲。
ロシアで行われるソチオリンピックのために、ロシア人であるタチアナ・タラソワが、ロシアのラフマニノフの曲から、至高の芸術を作り上げました。
「ピアノ協奏曲第2番」
ラフマニノフは、この曲で自身の復活をとげるというエピソードがあります。
当時不遇な採点で差別を受けてきた浅田真央選手。
ロシアソチオリンピックで浅田真央が、ショートで16位で放心状態になったところから、翌日の復活の完璧、唯一無二のフリー演技。
このフリー演技は最後、上を向いて終わるのですが、そこで浅田真央選手、涙をこらえて演技を終えるのですね。
その姿は、何度見ても・・・胸を打ちます。
ラフマニノフの復活のエピソードそして、浅田真央のフリー演技。
二つのエピソードが重なり、浅田真央のソチオリンピックフリーの演技は「伝説」になりました。
唯一無二の芸術。
そして、同じく、ラフマニノフの「鐘」も、至高の芸術であるとそう思います。
カナダバンクーバーオリンピック「銀」でしたが、その直後の世界選手権では、「鐘」を完璧に演じました。
オリンピックも演技内容に少しのミスがあったにせよ、公平に正しく採点されたら「金」でしょう。そう信じて疑わない私でですから、世界選手権でどうやっても浅田真央を一位にもっていかざるを得ない、そんな完璧な演技。世界選手権3度目の優勝とあいまって、大いに留飲を下げたものでした!
■なお、浅田真央がカナダバンクーバーオリンピックで金であったと主張する私の根拠は、次の解説動画を見れば一目瞭然です。
浅田真央の画像も出てきますが、姿勢の美しさに「なるほど!」と納得されることでしょう。
何よりとても面白い動画です。ぜひ見てください。
↓「黒猫倉庫」
■こちらのブログで紹介している黒猫さんの本に、浅田真央こそ世界一であるという説明が納得いくものとして理解されることでしょう。
当時、リアルタイムでこちらのブログを見ていた私は、黒猫さんの解説のおかげでスケートの美のなんたるかを少し理解することができました!(^^)!
■浅田真央は、美術芸術で有名な「弥勒菩薩半跏思惟像」に似ていると以前から思っていました。
調べたら有名な「弥勒菩薩半跏思惟像」は2つだそうですね。
京都の広隆寺のと、奈良の中宮寺の2つです。
日本の美の象徴たる「弥勒菩薩半跏思惟像」
唯一無二の美をスケートで体現した浅田真央と、重なるのは面白いことだなあと思います。
京都 広隆寺の「弥勒菩薩半跏思惟像」
世界が良い方向に向かう予感
この「弥勒菩薩半跏思惟像」を見て、そのように思ったことでした。








