2025年9月23日、国連本部 総会議場(ニューヨーク市マンハッタン)で行われた トランプ大統領のスピーチをお届けします。

0:00 ダイジェスト 

1:02 冒頭 

2:38 経済 

4:31 7つの戦争仲介と国連批判 

7:15 ウクライナ戦争と欧州批判 

10:06 生物兵器禁止提案 

11:06 不法移民危機と国連批判 

16:59 人身売買問題:行方不明の子供たち 

19:52 再エネ“詐欺”批判 

29:13 貿易と関税 

30:55 各国主権と文化尊重

 

 

このトランプ国連演説で、最も感動したのは

 

16:59 人身売買問題:行方不明の子供たち 

 

の部分でした。

そこの部分の文字起こしをしておきます。

 

 

 

 

地域全体の人身取引に対する歴史的勝利でもありました。

我々の取り組みは勝利でした。


あの旅路を生き抜けなかったはずの

多くの人々の命を救いました。
 

その旅路は死で満ちていました。
死であふれていました。
 

道すがら密林の小径に至るまで

遺体が点々としていました。
 

密林を抜け、息もできない灼熱地帯を通過する中で
多くが命を落としました。
 

遺体は至る処に横たわっていました。

(アメリカ国内への不法移民の)流入が止まったことで、
我々は膨大な命を救っています。


 私のチームは見事に任務を遂行し、
 米国民の支持を得ています。
 
 今朝、公表された私の支持率が、
 過去最高となり誇りに思います。
 
 一因は国境での成果
 もう一つは経済での成果だと考えています。
 
 ジョーバイデンの政策は
 殺人集団や人身売買業者


児童の人身取引組織や麻薬カルテル
 そして、世界中の囚人たちに
 力を与えました。
 
また、前政権は、
約30万人もの子どもを見失いました。

30万人以上の子どもたち、
小さな子どもたちが、

バイデン政権下で米国へ
人身取引で連れ込まれました。


 

 多くがレイプされ、搾取され、
 虐待され、売買されました。
 

売られたのです。



誰もそのことを口にせず
フェイクニュースは一切報じない。 

 行方不明や死亡に至った
 幼い子どもも少なくありません。
 
 
 

 

 我々は、そうした子どもの多くを発見し
 保護して親元に戻してきました。


 
 身元が分からないというケースもありました。
 


 「どこから来たのか」と尋ねると
 国名を挙げます。
 

 

そこで私たちは調べ上げ
故郷へ戻すのです。

 

両親は玄関へ駆け寄り
 涙を流します。
 


 幼い我が子との再開が
 信じられないのです。

 


 これまでに約3万人の子どもを保護し
 親元へ戻しました。

 

 


  子どもの大量人身取引をもたらす制度は
  本質的に邪悪
です。
  
 

しかし、それこそが、
 グローバリストの移民アジェンダそのもので

 

 その正体なのです。

 


 
 米国では
 そうした時代は終わりました。
 
 私の政権は今も
 人身売買を引き起こす悪党どもを追跡し、


 

すでに3万人を取り戻し
 親元へ返しました。

 
 

今後も多くを見つけ出せるでしょうが
 全員というわけにはいきません。

 
 30万、それ以上の子どもたちは
 行方不明か、あるいは殺されました。

 
この所業を働いた「人でなし」のために
子どもたちは消え、命を落としたのです。


 
  
 児童人身売買のことを深く知る事になったのは、2年前の2023年7月10日に大阪で行われた佐野美代子講演会がはじめでした。↓

 

 

児童人身売買 340億ドル(5兆25億円)

 

全ての飛行機会社 220億ドル

 

このようなスライドがありました。

 

全ての飛行機会社の収益よりも、児童人身売買による収益の方が大きい

ということです。

 

その額5兆円

 

アメリカの行方不明の児童80万人/年

 

1日あたり2000人

 

この数、本当に驚きです!!

 

佐野さんは、こうしたことに子を持つ母として怒りを感じて、こうしたことを発信するようになったと語られていました。

その動画↓