2025年5月24日土曜日の福井県の話題
「吉村妃鞠、初来県バイオリン演奏会」
2011年6月24日が吉村妃鞠の誕生日。
その誕生日のちょうど1か月前の演奏会が福井県が誇るハーモニーホールふくいで行われました。
チケットはあっという間に完売。
モーツァルトの再来。唯一無二の存在。
小さい頃から出場した国内外のコンクールのすべてに圧倒的な差をつけての1位。
その一位回数が42回。
音楽の天才が集うカーティス音楽院に史上最年少の10歳で合格。
世界最高峰のベルリンフィルのソリストとして13歳で演奏したのが3月のこと。100年ぶりのことだそうです。
妃鞠の過去ブログ↓
今回、ピアノのKarlisが降板し、代わりに片田愛理が担当しました。
Himariの演奏は、その片田愛理の演奏のあと。
白い衣装を身にまとい登場し、舞台中央に立つ姿は、もうすでに人を惹きつける魅力がありました。
曲はブラームスのバイオリンソナタ第3番。
ストラディバリウスと思しきバイオリンの音は、今まで聞いたことのないような、なめらかな音で、youtubeのHimariのバッハを聴いた時のような感情がこみ上げて来て、涙を流しながら聞くという状態になりました。
あまりに集中して聴いたせいなのか、ブラームスの4楽章が終わった時には、けっこうな脱力感を感じるほどで、この後の10分間の休憩がありがたかったです。
■ 片田愛理のインスタにお二人のツーショットありました(*^▽^*)↓
「大藤沙月、世界卓球選手権 銀メダル」
大藤沙月vs孫穎莎の女子シングルスの試合。
そのyoutube動画↓のコメント欄に戦評を書きました。
世界ランクは8位。(対戦時は7位にアップしていた)
混合ダブルスは決勝進出を決めた!
ミックスダブルスの決勝戦。
24日の午後22時から始まり、大善戦でした。
大藤沙月の「大」と、吉村真晴の「吉」で、「大吉」ペアです。
縁起のいい名前です。
試合中のお二人の雰囲気も最高に良くて、まさに「大吉」と思ったことでした。
■ 大野市のインスタグラムから↓
平泉寺白山神社御開帳



















