【今日も愛を受け取りながら❤️】


今月の全国古事記塾行脚も、終わりに近づいてきました。


行く先々でいただくのは、皆さんの温かい真心です。


朝早く、駅まで手作りのお弁当を届けてくださる人。


私の好物をいっぱい詰め込んだおむすびを作ってくださる人。


旬の果物や、ご自宅で採れたもの、心のこもった手作りの品々が、いつの間にか机いっぱいに並びます。


その一つひとつに、どれほどの愛情が込められていることでしょう。


そして何より嬉しいのは、古事記塾の日を楽しみに、皆さんが集まってくださることです。


私は、「古事記に学ぶ日本人の生き方」を古事記から読み解いてお伝えするために全国を歩いているのですが、振り返ってみれば、私がお伝えすることよりも、何倍もの愛を皆さんから受け取っているのです。


安らかなお顔。


幸せに満ちたお顔。


たくさんの苦難を乗り越えてこられたお顔。


一人ひとりのお顔を見ていると、出会ってからそれぞれが歩んでこられた時間と人生の尊さを感じます。


これからも、きっといろいろなことがあるでしょう。


それでも、みんなで励まし合い、支え合い、笑顔で生きていきましょうね。


八百万の神々が、それぞれ違う働きを持ちながら、互いに関わり合って世界を成り立たせているように、私たちもまた、それぞれの命を働かせながら、誰かを支え、誰かに支えられて生きています。


皆さんの真心に触れるたびに、私自身がどれほど多くの方々に生かされているのかを思い知らされます。


こんなにも素敵な仲間たちと出会えたこと。


共に学び、笑い、喜び合えること。


そのすべてが、私の人生の宝物です。


私が皆さんに何かをお渡ししているつもりで、実は、皆さんから生きる喜びをいただいているのですね。


感謝が溢れて、溢れて、尽きません。


いつも、本当にありがとうございます。


これからも、共に笑顔で生きていきましょう。💖🌸🙏