雨上がりの空を見上げると、

雲の形から、いろいろなものが浮かんでくる。


その雲からインスピレーションを受けて、一枚の絵を描いてみた。


こうして描いてみると、改めて思うこと。


同じものを見ていても、

人はきっと、それぞれに自分の見たいように見て、

感じたいように感じているのだと。


世界は、自分の心を映す鏡なのかもしれません。


だから私は、

自分の中にある美しいもの、

心地よいもの、

楽しいものを、これからも素直に表していきたい。


それを「好き」と言ってくれる人が現れたら嬉しい。

でも、現れなくてもいい。


誰かに認めてもらうためではなく、私が見ている世界を、私らしく描いていく。


それでいいのだ❤️