✦ がんばりすぎると、
あなたの味方は静かに減っていきます ✦
こんにちは、岸本です
アメブロは久しぶりの更新になってしまいました![]()
先日、友人と
ランチ → カフェ → ディナー
と続けて出かけたら、
気づいたらもう夜。
楽しい時間って、
本当にあっという間ですね。
でも、同じ“人との時間”でも
ストレスを感じてしまうときってありませんか?
・誰かとのすれ違い
・家族のこと
・仕事の緊張
・予定が詰まりすぎているとき
人は、どうしてもストレスと切り離せない生き物なんですよね。
そして、そのときに働くのが
今日のテーマ 「コルチゾール」 というホルモンです。
■ コルチゾールは“がんばりホルモン”💪
よく悪者にされがちですが、
実は私たちの味方なんですよ。
✔ 朝シャキッと起きられる
✔ 集中力が続く
✔ 炎症を抑えてくれる
✔ 急なストレスに対応できる
全部、コルチゾールのおかげ。
人が生きるうえで欠かせないホルモンです✨
■ でも…出すぎると身体がSOSを出します
問題は、コルチゾールが
“ずっと出続けている状態” になってしまうこと。
アクセルを踏みっぱなしで
走っている車のようなものです。
そんな状態が続くと…
✔ 睡眠の質が落ちる
✔ 免疫が弱くなる
✔ 血糖値が乱れやすい
✔ イライラや不安が強くなる
そして最終的に、
コルチゾールを作る臓器
「副腎」が疲れ果ててしまうんです。
これが 副腎疲労。
「なんかずっと疲れてる…」
「休んでも元気にならない…」
そんなときは、
身体が少し限界に近づいているサイン。
■ 副腎が疲れる前にできること✨
今日からできる“小さなケア”はたくさんあります。
🌿 夕方以降のカフェインを控える
🌿 朝の光を浴びて体内時計を整える
🌿 深呼吸して副交感神経をオンに
🌿 ビタミンC・マグネシウムをしっかり摂る
🌿 栄養の過不足をなくす
🌿 食事の時間を整える
🌿 血糖値の乱高下を避ける
🌿 究極の抗酸化物質 DHMBA を取り入れる(おすすめ✨)
どれも今日からできることばかりです。
■ そして一番大切なのは…
「がんばらなきゃ」という気持ちを
ほんの少し緩めてあげること。
あなたの身体は、ずっとあなたの味方です。
支えてくれていて、守ってくれていて、
あなたが気づかないところでもがんばってくれています。
もし最近
「私、がんばりすぎてるかも…」
と思ったら、少し立ち止まってみてください。
ひと呼吸するだけで、
身体はまた味方に戻ってくれますよ😊
そして…
「寝てないけど元気!」
「食べてないけど平気!」
「仕事バリバリしても余裕!」
という人もいますが、
それは本当の“元気”なのか?
一度考えてほしいなと思います。
この話はまた続きで書きますね。
ではでは、また🌱
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