第二の人生よね | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

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明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

明石市の定員3名の小さな保育園

 

 家庭保育ルームビスケット

 

おばちゃん保育士のゆっこさんです。

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ブログにご訪問いただき

 

ありがとうございます。

 

しばし、お付き合いくださると

 

うれしいです。

 

 

すみません、たいそうなタイトルをつけました。(笑)

 

 

他でもないお弁当カップのことです。

 

 

子どもの中高時代は毎日、お弁当を持って行っておりました。

ついでに節約もかねて、夫もお弁当持参で通勤しておりました。

 

 

しかし、子どもが大学にすすみ

夫は単身赴任になり

そんなお弁当つくり生活も昔の話となりました。

 

 

・・・毎日、ようやっていたなぁ~私。えらい!!

 

 

誰もほめてくれないので、自分で自分をほめるように

しております。

サビシイやつと思わないでください。(笑)

 

 

それに伴い、出番のなくなったお弁当カップ。

大中小取り揃えておりました。

棚の片隅にあるのを見てひらめいた。

 

 

ままごとに使えるやん!

 

 

シリコン製なので破れることもないし

しっかり縁がたつので

小さいお子でも使いやすいのではないかい?

 

 

さっそくきれいに洗って、

ままごとキッチンに入れておくと

見つけたお子達の目が輝きます。

 

 

ママが使っているヤツやん。

使っていいの?

 

 

さっそく、あるだけ出して

チェーンリングを具材に見立てて

入れておりました。

 

 

いちごも添えておいしそう。

お子達もいろいろと工夫をしたくなるようです。

 

 

ある時はこんなことになってました。

ひっくりかえして、ペコっとへこんでいます。

ひっくり返して押さえると形が変わることに気づき

おもしろかったみたいです。

固さが心地よいのか何度もくり返し

楽しんでいました。

必ずしもままごとだけに使うものではないですね。

そんなRちゃんのあそびに気づかされます。

そして、そんな気づきを一緒に共有できて

うれしい。

 

 

キッチンの片隅に眠るだけだったお弁当カップに

第二の人生がありました。

 

ちょい大げさ(笑)

 

 

 

 

 

 

後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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☑学校行事や就活など、子どもを連れていけない時

 

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