親ってほんまに木に立って見るってことね | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット
子どもが小さい頃は
困っていたら、ダイレクトに
手を差し伸べて助けたり
やり方を示したりできた。
でも、だんだん成長していくと
手を差し伸べることよりも
言葉で伝えたり
見守ったりすることが
多くなる。
いくつになっても
わが子はわが子。
悩んでいたり
苦しんでいたりすると
心配するし
代わってやりたい
とも思う。
でも、わが子自身が
乗り越えていかねばならない。
決めていかねばならない。
だって、わが子の人生だから。
「親」という字のごとく
木の上に立ってわが子を見る。
デンと構えて見るしかない。
心でわが子の歩みに幸あれと祈りながら。

最後までお読み頂きありがとうございました。

