本日は暑いくらいの良いお天気でした。
ルームから徒歩10分の江井ヶ島海岸。
たまに散歩がてらお子を連れて、砂場セットを持って遊びにいきます。
今日は、0歳5ヶ月からのおつきあい。
Rちゃん(5歳児)が久しぶりにビスケットに来てくれました。
公園でたっぷり1時間あそんだ後、「海に行く」というので
おつきあい。
よく、歩くようになりました。
ベビーカーを押して歩いた道を
大きくなったお子と手を繋いで歩く。
感慨深いものがあります。
よくまぁ、ここまで大きなったねぇ~
暑いので、裸足になってずんずん歩いていきます。
でもまだ4月、水は冷たい。
「きゃ~ つめた~い!」と楽しそう。(笑)
足を温めるために足元に砂の山を作ります。
「ゆっこさん、後ろから砂、集めて~」
「はいよ!でも、今、おならせんといてよ。おしりのところに
ゆっこさんの頭があるからね」
「ギャハハ~おならなんか出えへんわ!」
とアホなことを言いながら、2人で砂山を作ります。
砂山から足を出し、また海に入り、そしてまた砂山を作って
暖をとる。
なーにが楽しい?と思うかもですが、
何とも愛おしい楽しい時間だったのです。
ビスケットに来てくれるお子たちは、すべて私の子どもか孫か?
ぐらいの気持ちで一緒に過ごしております。
そのお子の一生のうちの、ほんの一瞬ぐらいにしか
関われないからこそ
こういう、なんてこたない時間が
私にとって大切な思い出になります。
今日もいい思い出ができました。感謝。
最後までお読み頂きありがとうございました。


