共感したし、そうなりたい | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

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明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

明石市の定員3名の小さな保育園

 

 家庭保育ルームビスケット

 

おばちゃん保育士のゆっこさんです。

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ありがとうございます。

 

しばし、お付き合いくださると

 

うれしいです。

 

 

 

 


「セブンルール」 この番組、たまに拝見します。

昨日、新聞欄でみつけて、「保育園」のお話なので

しっかり録画しました。

 

 

東京、町田にある しぜんの国 保育園の園長さんの

おはなしです。

 

 

ものすごく広い雑木林の園庭で子ども達が自分のしたいことを

存分に楽しんでいます。

 

 

園舎はおしゃれで、それでいて子どもが好きなことに没頭できる環境が作られています。

 

 

はぁ~  いいなぁ~

こんな園であそんだら、楽しいやろなぁ。

働いてみたいなぁ~と思わせてくれる魅力があります。

 

 

それでその園長先生のセブンルールなんですが、ものすごく

共感しました。

 

 

いろいろあるのですが、一番、うんうんと思ったのが、

子ども達が育ちたいという気持ちを大事にする。

 

子どもの「今」の興味を大事にする。

 

 

 

大人でも子どもでも、興味を持ったらそれに対して

トコトン突き進むじゃないですか?

そういう時って、しんどいこともしんどいとは感じない。

時間が経つのも忘れる。

そして自分でやりきったら、納得したら、晴れ晴れとした気持ちになって誇らしくなる。

 

 

それが自分の根っこになっていくんじゃないかな。

 

 

保育園ってどんな場所ですか?

って聞かれて「人を育てる場所ではなく、人が育っていく場所」

とおっしゃったのが、これまた納得。

 

 

確かに、保育園は子どもの成長を大人が後押しして

育てているけど

よく考えれば、大人の方も子ども達に育っててもらっている。

十人十色、みんな違うから毎日「へぇ~」と思わされます。

子どもから学ぶことはたくさんあります。

 

 

でも、振り返れば私はこの先生のような気持ちはあるが

お子達の興味を大切にできているだろうか?

そんな場所や時間を保証できているだろうか?

言葉をかけているだろうか?

う~む・・・

 

 

 

規模も何もかも違うけど、

気持ちは一緒!と勝手に思っております。(笑)

 

 

何だか勇気づけられたセブンルールでした。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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