先週末、母 弟たちと道後温泉へ行ってきました。
元気ではあるけれど、高齢になってきた母とたまには家族水入らずの旅行もよかろうと行ってきました。
弟たちもいい歳のおじさん達です。
仕事に没頭せざるを得ない年代。
たまには息抜しろよと姉ちゃん風を吹かせて、日程の調整したその日は冬に逆戻りかという寒さ。
でも、3人で運転を交代しながらのしまなみ海道はとてもきれいでした。
母は久しぶりの子どもたちの旅行を喜んでくれました。
もういい歳のおばちゃん、おじさん達に体のことを心配したり、おすすめのお菓子を買い与えようとする母。
「そんなにたべられへんわ」とややあきれつつも、母にとって子どもがおじさんおばさんになっても、子どもはこどもなんだろうなぁと思いました。
ちょっとウザく、でもありがたき母の愛です。
いつまでも長生きしてほしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。






