さてもう1人、新しいお友だちがビスケットに遊びに来てくれました。
初めてのお留守番。
ママと離れがたくて、ママが行こうとすると手を伸ばしてママに抱きつきます。
うんうん、そりゃそうだ。
ママがいいに決まってる。
でも仕方がないぞ。
半べそで抱っこされ、ルームに入ったHくん。
でも、Kくんやこっちゃんが遊んでいるのを見て、切り替えスイッチON。
すぐに一緒に遊び始めました。
しばらくして始まったKくんのドラムパフォーマンスを見たHくん。
Kくんがノリノリのところ、バチを取ろうと手を伸ばすので、すかさず私が制止。
アブナイアブナイ。
その後、Kくんからバチを譲り受け、ちょこんと座って始まりました。
タントンタントンと「ボクも出来るぜいっ」とニコニコしながら叩いておりました。
かわいい〜
そして楽しそう!
これも子ども同士のコミュニケーションやね。
お兄ちゃんが楽しそうに遊んでいるのを見たら、ボクもやってみたいという気持ちがむくむく。
バチを譲ってもらったり、真似してみたりして共感している。
子どもは子ども同士とはよく言ったものです。
大人は黙って見守り、困った時に手を貸すぐらいがちょうどいいでしょうね。
2人のドラム演奏、GOODでした。
最後までお読み頂きありがとうございました。

