ちびっこドラマー現る | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

*子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

こんにちは、明石市の家庭保育保育ルームビスケット ゆっこさんです。


さてもう1人、新しいお友だちがビスケットに遊びに来てくれました。

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Hくん、1歳です。

初めてのお留守番。

ママと離れがたくて、ママが行こうとすると手を伸ばしてママに抱きつきます。

うんうん、そりゃそうだ。

ママがいいに決まってる。

でも仕方がないぞ。

半べそで抱っこされ、ルームに入ったHくん。

でも、Kくんやこっちゃんが遊んでいるのを見て、切り替えスイッチON。

すぐに一緒に遊び始めました。


しばらくして始まったKくんのドラムパフォーマンスを見たHくん。

Kくんがノリノリのところ、バチを取ろうと手を伸ばすので、すかさず私が制止。

アブナイアブナイ。

その後、Kくんからバチを譲り受け、ちょこんと座って始まりました。
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Hくんのドラム演奏。

タントンタントンと「ボクも出来るぜいっ」とニコニコしながら叩いておりました。

かわいい〜ラブそして楽しそう!


これも子ども同士のコミュニケーションやね。

お兄ちゃんが楽しそうに遊んでいるのを見たら、ボクもやってみたいという気持ちがむくむく。

バチを譲ってもらったり、真似してみたりして共感している。

子どもは子ども同士とはよく言ったものです。

大人は黙って見守り、困った時に手を貸すぐらいがちょうどいいでしょうね。

2人のドラム演奏、GOODでした。


最後までお読み頂きありがとうございました。