とことんあそぶ | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

*子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

こんにちは、明石の家庭保育ルームビスケット ゆっこさんです。


インフルエンザが流行っておりますね。

ビスケットでも「インフルエンザにかかってしまって…」とのお電話が。

お子さんだったり、ご家族の方だったり。

かかるとしんどいですものね。

お大事になさってください。


昨日はY君 (3歳児)が遊びに来てくれました。
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ビスケットに来るのを楽しみにしてくれているY君。

嬉しゅうございます。

ルームで好きなあそびをじっくりと楽しみました。

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線路は転車台を中心に2人で作ってみました。

出来上がると「形がちょうちょみたい」と言いながら電車を走らせてました。

そして「人生ゲーム」

「あれ?人生ゲームが何であるの?」と言うので、「したことあるの?」って聞くと「できるでー」と言うので、やってみました。

ルーレットを回し、コマを進めていきます。

止まったコマの字をY君は読めませんが、私が読み、「ピンクのお金 3枚で生命保険に入れるよ」などと言うと「うーむ、どうしよっかな。入っとくか」などと大人並みの反応をするY君。

「ほんまに3歳児か?」とツッコミたくなるようなやり取りを楽しみながらゲームを進めました。

結果、私、借金まみれで惨敗。

無垢な心の3歳児は億万長者になっておりました。


その後もピアノのおもちゃを弾いたり、ボールで遊んだりとたくさん一緒に遊んで過ごしました。

寒くて外には出ませんでしたが、静動とメリハリのある遊びを自ら選択するY君。

遊びを満喫して良い笑顔で帰っていきました。

私も一緒に体も動かし大いに笑って、心も体もあったまりました。

お子と遊ぶのはやっぱり楽しい!

Y君、ありがとね。また遊ぼうね!


最後までお読み頂きありがとうございました。