お姉さんスイッチ | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

*子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

こんにちは、明石市の家庭保育ルーム ビスケット ゆっこさんです。

ご訪問ありがとうございます。


ビスケットをご利用くださるお子さんとは長くお付き合いさせていただくことが多いです。

0歳の頃からもう何年も来てくださるお子さん。

その時その年の成長を間近に見せて頂いて、私はとても嬉しいです。

「赤ちゃんだったお子がこんなに大きくなって〜」と、ほんまにおばあちゃんみたいな感覚で見てしまいます。

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Aちゃんもそうです。

0歳の頃から数ヶ月、保育園に入るまでずっと保育をさせていただきました。

園に入ってからは、夜間保育をご利用頂いてます。

そのAちゃん、1人目ちゃんなのでこっちゃんのような赤ちゃんには慣れていませんでした。

こっちゃんが近づいてくると荷物一式を抱えてさりげなーく逃げておりました。笑

ある日、こっちゃんが「マグのフタを開けて」というようにAちゃんに差し出しだしました。

Aちゃんが開けてあげたら、こっちゃんがうれしそうにお茶を飲んでくれたのを見て
「ゆっこさん、Aが開けてあげたらこっちゃんが飲んだ〜」と興奮気味に私に報告してくれました。

そこからAちゃんにお姉さんスイッチが入ったようです。

夜間保育で一緒になると、手をつないだり、マグを渡してあげたりとお世話をしてくれます。

この前は靴下を履かせてくれていました。
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私がお願いしたわけではなかったのですが、「こっちゃん、もうすぐ帰るやろ」と言いながら履かせてあげているのを見て、なんだかジーンとしました。

ほんとの弟みたいに接しているAちゃん。

どちらかというと甘えたちゃんのAちゃんですが、しっかりと年下の子に対する愛情を育んでいるんだなぁと改めて思いました。

うれしい成長を見せてもらいました。


最後までお読み頂きありがとうございました。