ホッコリした一日 | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

*子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

こんばんは、明石市の家庭保育ルーム ビスケット ゆっこさんです。

ご訪問頂き、ありがとうございます。


本日は遠方からお越し頂いたH君(2歳児)とこっちゃんと2人で保育でした。


電車が大好きなH君。

H君に「ここはどうする?」って相談しながら線路をつなげました。

なかなかのモンでしょ?笑

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H君は、ルームいっぱいに広がった線路に目がキラキラ。

夢中で遊びます。

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そして同じくこっちゃんも電車です。
「でーんちゃっ!」と言いながら、なぜがスカートを履いて走らせます。

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でも電車だけでなく、車や木のおもちゃで遊んだりもしていました。
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初対面の2人ですが、すぐになかよくなっていました。

おもちゃの取り合いなどもなく、お互いに好きな電車を走らせて、好きな遊びを楽しんで、なんとなくひっついたり離れたり。

なんだかいい感じでした。
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子ども同士の初対面での関わりを見ているとうらやましく思うことがあります。

何の背景も感じず、損得も考えず、ただ、ニコッと笑って同じおもちゃで遊んだら、もう友だちです。

大人の私たちもかつてはそうだった。

大人になったからこそ、いろいろ考えてお付き合いしていくのだとは思いますが。

何だか、素の人間同士の関わり方ってシンプルで美しいなぁなーんて思いながら、ホッコリさせてもらった一日でした。


最後までお読み頂きありがとうございました。