「ほめて育てるのと、厳しく育てるのと、
どちらが良いのでしょうか」
よくある悩みですよね。一度書いて ました。
先日、6月9日開催したお勉強カフェでも
出た話題なので、もう一度。
一般論でいうと「ほめて育てる」のが良いです。
でも「ほめる」と「叱る」は対極のコミュニケーション、
ではなく両立します。
二項対立
じゃないですよ。「ほめる」
も「叱る」
も、ともに矢印の向きは同じ
で、両方共、伸ばすコミュニケーションと考えて。
但し、使い方を誤ると副作用はあります。
愛情の無い、目的を持たない場合の
叱りは「ただ怒っているだけ」「親の八つ当たり」
になりがち。
成長を後押しする「ほめ」でないのは、
往々にして「ただの甘やかし」「イタい勘違い」
に陥りがち。
「ほめ」「叱り」を、どう組み合わせるか
工夫し甲斐があるところです
