「ほめる」と「叱る」2 | 個別指導学習塾 港区「白金台学習教室」世田谷区「成城教室」私立・国立の内部進学生学習専門塾 中間テスト・期末テスト試験対策指導

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港区の目黒・白金台の「白金台学習室」、世田谷区「成城習室」は個別学習指導塾です。私立・国立付属校の内部進学生の学習、中学受験準備、中間テスト・期末テスト試験対策などの指導を行っています。学習指導や中学受験、教育のこと、ママの気持ちなど語っています。

受験メンター・こーたりママです。

「ほめて育てるのと、厳しく育てるのと、
どちらが良いのでしょうか」

よくある悩みですよね。一度書いて ました。

先日、6月9日開催したお勉強カフェでも
出た話題なので、もう一度。

一般論でいうと「ほめて育てる」のが良いです。
でも「ほめる」と「叱る」は対極のコミュニケーション、
ではなく両立します。
二項対立矢印じゃないですよ。

「ほめる」矢印も「叱る」矢印も、ともに
矢印の向きは同じ矢印で、
両方共、伸ばすコミュニケーションと考えて。

但し、使い方を誤ると副作用はあります。

愛情の無い、目的を持たない場合の
叱りは「ただ怒っているだけ」「親の八つ当たり」
になりがち。

成長を後押しする「ほめ」でないのは、
往々にして「ただの甘やかし」「イタい勘違い」
に陥りがち。

「ほめ」「叱り」を、どう組み合わせるか
工夫し甲斐があるところですビックリマーク

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