多くの団体さんにとって。
欠かすことの出来ない。
【預かりボランティア】さんの存在。
スペースや人手にも限界があり。
より多くの命を救う為にも。
その存在は、無くてはならないものです。
しかしながら。
だからといって。
誰でも良いというわけでは、ありません。
保護主さんが。
懸命の想いで救った命。
その想いをしっかりと受け継ぎ。
目の前の命に責任を持てる人でなければ。
大切な命を。
託すことなど出来ないのです。
"ただ預かるだけ"では。
意味が無いのです。
その身体を護ることは当然として。
その心を護り育てること。
それが何より大事なのだと書かれています。
本当は愛したいのに。
愛することを知らない、失ってしまった仔達。
人間を信じる心。
人間と共に笑顔で暮らす日々。
それを取り戻すことこそ。
全ての【預かりボランティア】さんに。
求めて然るべきこと。
先日のような悲劇が起こらない為にも。
【命を預かる責任】を持てる人にこそ。
その役目を名乗り出て頂けたらと。
そう思います。

