昨日は。
終戦から80年の日でした。

正午には黙祷をし。
戦争を題材とした映画作品を観に行き。
夜は同じく戦争を描いたアニメを観ました。


それらを通して。
私達は。
如何に戦争が愚かで残酷であるかを知ります。
むしろ、もはや。
そういう手段でしか。
私達は知ることが出来ません。



しかしながら。

当然と言うべきか。
それらには"人間側"のことしか描かれていません。

人間と同じくらい。
いや、護る術を持たない動物達は。
より多く、意味も分からず。
命を奪われた筈です。

人間の起こした愚かな争いの犠牲となり。
命を落としたのです。

たとえ戦火を逃れたとしても。
食料も無く、また水さえも無く。
時には自身が食べられるという形で。
生きながらえることは。
大変に難しかったでしょう。


悲惨な戦争を思う時
動物達側のことを想う人々は。
一体、どれほど居るのでしょうか?

数え切れない程の命を犠牲とし。
それで人間は、この国は。
何を得たと言うのでしょうか。


あまりにも得るものが少なく。
失うものばかりが多いというのに。

今も尚。
その愚かな戦争は起こり続けており。
今も尚。
その命を脅かされている動物達が居るということ。


先の戦争と違うのは。
自身の危険を顧みず。
その動物達を救おうとする人々が居てくれること。

それだけは救いです。




連日報道される。
北海道でのヒグマのこともそう。

誰がなんと言おうと。
悪いのは全て人間です。

無駄に命を奪うのは、奪い合うのは。
人間だけです。



たとえ数少なくとも。
戦争の犠牲になった動物達にも想いを寄せられる1人で在りたいと。

遅ればせながらでは、ありますが。
こちらの記事をリブログさせて頂きました。




生きる全ての命が。
【日常】を当たり前に生きられる。

そんな平和が。
どうか世界中で戻りますように。