Instagramにて。
こちらの投稿に目が止まりました。








昨年の元旦の地震。
そして夏の集中豪雨により。

甚大な被害の有った。
能登半島。


あれから1年半(*地震)という時間が経ち。
人間も、そして動物達も。
まだまだ苦難を強いられています。

発生当時は。此処でも取り上げさせて頂きました。
https://hama-sush-jp.pro/jyu-ray11/entry-12834969396.html

https://hama-sush-jp.pro/jyu-ray11/entry-12835446582.html


しかしながら。
被災地の方や、縁のある方々には。
"まだ終わっていない"災害であるのにも関わらず。

日々。
多くの出来事が起こる中で。
私自身、少なからず忘れてしまっていた事実を。
改めて突きつけられたようでした。


こうして。
未だに支援を続け。
迷子の仔達を探しに行かれる人達が居る。
自身と比べても。
頭が下がる想いです。


被災地に限らず。
迷子の仔達は、時間が経てば経つほど。
見つけるのが難しくなります。

ましてや。
当時から、連れ去りのような保護についても。
各所で取り沙汰され、問題視されていました。

あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと

あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと

たとえ保護され。
お家の仔になれたのだとしても。
その仔にとっての元々の家族でない限り。
それは本当の幸せではありません。

誰もが混乱する日々の中で。
良かれと思ってしたことが。
逆に、その仔を不幸にしてしまっては。
あまりに本末転倒です。


こうした仔達もふくめ。
全ての仔が、大好きな家族の元に帰る日まで。
災害は終わらないのだということ。

今度こそ忘れてはならないと。
心に刻みつけました。



そして、もう1つ。
東日本大震災から14年。

今もまだ。
闘い続けている人が居ます。
決して終わることはないのです。