この記事を。
あまりにも苦しく悲しく悔しく。
唇を噛み締めながら読みました。

また元気になって帰ってきてくれることを。

ずっとずっと信じ。
願っていました。

でも、私なんかとは比べ物にならないくらい。
様々な想いと葛藤を抱え。
1つの小さな、けれど何より尊い命と向き合っている人が居るのだと。

ほんの一部しか知らない私に。
泣く資格など無いと思いました。


それでも。
小さな身体で精一杯生きていた風ちゃんが。
亡くなってしまったことが。
あまりにも悲しく涙が止まらなくなりました。



死因と呼べるものははっきりとはわからない。
全ての悪い要因が。
悪い方向に重なってしまったのだと。

しかしながら。
それを起こす元々の原因となったのは。
無責任なブリーダーによる。
無責任な帝王切開だと。
以前の記事で書かれていました。


もし風ちゃんが。
ブリーダーの元ではなく。
一般家庭で育ったのなら。
このようなことには、そもそもならなかった。

【命】を金儲けの道具としてしか扱わない。
(極一部の良心的な方々を除き)ブリーダーという存在に。
改めて強い憎悪を抱くこととなりました。


そしてまた。
そんなブリーダーを知らずに支えている。
今日もまた。
店頭で無邪気に命を眺め。
お金を出して買おうとしている無知な消費者に。
圧倒的な怒りを覚えました。



「買う人が居るから、売る人が居る」
そして。
「作る人が居る」

少し前に書いた記事です↓
他ならぬ。
この国の命の売買に疑問を持たぬ。
全ての人々の責務だとも。
大袈裟でなく、そう思うのです。


そして、もう一つ。

そんな仔達を保護し。
全身全霊で愛し、尽くし、幸せにしようとする。
多くのボランティアさんが居るということ。

自身を顧みず。
目の前の【命】に向き合う人達が居るということ。

【保護犬(猫)】とは、そういう人達の。
想いの結晶であるということ。


それもまた改めて。
今回の記事で伝えたかったことです。


だからこそ。


安易な気持ちで迎えることはしないで欲しい。

安易な気持ちで迎えて良い【命】など。
1つも在りません。



私達人間により。
多くの【命】が、無慈悲にも奪われ。
こうしている今も苦しんでいます。

それを無いことには出来ないし。
したくないと願っても、すぐには叶わないことです。


ならばせめて。
私達の手の届くところに在る【命】を。
精一杯愛し、全力で護っていくこと。

そしてそれを経て。
少しだけ前を向けたのなら。
もう少しだけ広い範囲で。
救える命に手を伸ばして欲しいとも願います。


私などが言える立場では無いかもしれません。

それでも。
風ちゃんを。
1つの命を、自身を顧みずに救おうとした。
その優しすぎる心を。
支えて欲しいと思うのです。


お気持ちの有る方々に。
どうかご支援をお願い出来ればと。

微力ながらも。
力添えさせて頂きたいと思います。





*今回の記事。
個人的な想いが強く。
伝えたいことを詰め込み過ぎた為。
結果的に。
読み難い記事となってしまったこと。
申し訳ありません。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。