Instagramにて。
こんな投稿が目に止まりました。


またしても虐待案件。
人目につかない山で。
弱いもの虐めしか出来ない人間が居るのです。
どれ程怖かったでしょうか。
どれ程痛かったでしょうか。
どうして。
こんなことが出来るのでしょうか?

プロフィールなどを見ても。
この方は。
団体などに属しているわけではなく。
あくまでも。
個人で猫達を保護されているようです。
既に6匹の保護猫ちゃん達と暮らされており。
これ以上はと躊躇いつつも。
でも。
傷つけられたことを知り。
急いで保護することを決められました。

昨年末に投稿された、こちら。
明けて今年。
私を含め多くの人が。
のんびりと正月休みを過ごす中。
そんな猫達の保護を開始されました。
命に猶予は無いのだと。

野良猫▪外猫達を保護する時に。
思われることでしょう。
外での自由か。
中での安全か。
ご飯や寝床が確保され。
傷つけられる恐れがないのなら。
外で暮らす方が。
もしかしたら。
猫達にとっては自由で良いのかもしれません。
しかしながら。
弱いもの虐めしか出来ない人間が。
当たり前に蔓延る現代では。
正直。
どんなに目を配っても。
防ぎきれないことが多く有ります。
不自由を感じるかもしれない。
野山を駆け回りたいと想うかもしれない。
でも。
ご飯をもらっていたとはいえ。
過酷だったに違いない、山での生活。
保護された今。
温かく柔らかな日差しの中。
恐怖や寒さに怯えることなく。
優しさに包まれて。
どうか幸せになって欲しいと。
心から願います。
正月が明け。
各機関への協力を求めたものの。



