自分の考えこそが。
自分のやり方こそが絶対に正しいのだと。
譲らない人は。
どの界隈にも一定数存在します。
そして、それを。
他人にまで押し付けようとする人が。
その結果。
相手の気持ちや優しさを踏みにじることになることを、想像もせずに。
実際。
私も昔は。
「犬に服なんて着せて❗️」。
と思っている1人でした。
しかしながら。
たくさんの犬達に出会い。
たくさんの飼い主さんに会い。
たくさんのお話を聞いたり見たりする中で。
【それが優しさである】ことが。
多く在ると知りました。
真夏の過度な洋服は"以外"です。
ここ数10年で。
犬達を取り巻く環境は。
大きく変わりました。
暮らし方が変わり。
食べるものが変わり。
動物医療も随分と変わりました。
一番変わらないのは。
【人間の心▪思い込み】かもしれません。
有名だという、この仔。
確かに。
見た目は少々強面かもしれないけれど。
見た目だけで判断するのは。
人間だけでなく、犬に対しても失礼です。
人間以上に。
見た目など犬達は拘ることなく生きています。
見た目など関係無く。
犬達は、ただ遊びたいだけかもしれません。
勝手な人間の物差しで。
犬同士の思惑を裏切るようなことは。
しないであげて欲しい。
実際。
大型犬と小型犬が仲良くしている光景も。
よく見かける光景です
勿論。
身体の大きさの違いから。
怪我をさせてしまうリスクは。
決して0ではないけれど。
それも飼い主同士の配慮で防げる筈です
稀に、管理の出来ていない大型犬のオーナーが。
小型犬を傷つける案件が複数発生していることが
勝手な恐怖心を与えてしまっていることも否めません。
見た目や思い込みだけで。
【あの仔(人)は絶対にそう】と決めつけては。
犬と人、双方の心を傷つけるだけです。
ご覧になっている方も多いと思います。
こちらのエースくんは。
後ろ脚が無く、その身体の違和感から。
お腹を噛んで。
自壊してしまうことが有ると言います。
それを防ぐために。
飼い主さん特製のオムツと服を。
こまめに着せ替えてあげています。
嫌がることもあるけれど。
飼い主さんの想いを知っているからか。
その"お着替え"は、とてもスムーズです。
服ごとに違う尻尾が着けられていて。
『服を着なければならない事情』を。
重く感じさせることのない。
愛情一杯の姿です。
これを観ても尚。
「猫に服なんて❗️」と言える人は。
どれほど居るでしょうか?
犬や猫達。
そして飼い主さん達。
それぞれに事情があり。
それぞれの愛情の形があります。
とはいえ。外飼いや放し飼いなど。
明らかに犬猫達が危険に曝される行為は。
"その仔の為"と言われても容認出来ませんが。
それが。
その仔を護る為の【優しさ】であるという事。
在る理由を、まずは知ることが。
要らぬ偏見や押し付けを無くし。
無駄に傷つけ合うことも。
無くなるのではないでしょうか?
以前書いた、この記事も。
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