自分の考えこそが。
自分のやり方こそが絶対に正しいのだと。
譲らない人は。
どの界隈にも一定数存在します。

そして、それを。
他人にまで押し付けようとする人が。

その結果。
相手の気持ちや優しさを踏みにじることになることを、想像もせずに。


実際。

私も昔は。
「犬に服なんて着せて❗️」。
と思っている1人でした。

しかしながら。
たくさんの犬達に出会い。
たくさんの飼い主さんに会い。
たくさんのお話を聞いたり見たりする中で。

【それが優しさである】ことが。
多く在ると知りました。
真夏の過度な洋服は"以外"です。


ここ数10年で。
犬達を取り巻く環境は。
大きく変わりました。

暮らし方が変わり。
食べるものが変わり。
動物医療も随分と変わりました。

一番変わらないのは。
【人間の心▪思い込み】かもしれません。

あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと


あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと
※Instagramより

京都府伏見区で。
有名だという、この仔。

確かに。
見た目は少々強面かもしれないけれど。
見た目だけで判断するのは。
人間だけでなく、犬に対しても失礼です。


人間以上に。
見た目など犬達は拘ることなく生きています。

見た目など関係無く。
犬達は、ただ遊びたいだけかもしれません。

勝手な人間の物差しで。
犬同士の思惑を裏切るようなことは。
しないであげて欲しい。

実際。
大型犬と小型犬が仲良くしている光景も。
よく見かける光景です

勿論。
身体の大きさの違いから。
怪我をさせてしまうリスクは。
決して0ではないけれど。
それも飼い主同士の配慮で防げる筈です
稀に、管理の出来ていない大型犬のオーナーが。
小型犬を傷つける案件が複数発生していることが
勝手な恐怖心を与えてしまっていることも否めません。

見た目や思い込みだけで。
【あの仔(人)は絶対にそう】と決めつけては。
犬と人、双方の心を傷つけるだけです。


最後に。
コチラの猫ちゃんも紹介させて下さい。

犬以上に。
服を着せることを敬遠される猫。

しかしながら…

あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと


あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと※Instagramより

Instagramや動画で。
ご覧になっている方も多いと思います。

こちらのエースくんは。
後ろ脚が無く、その身体の違和感から。
お腹を噛んで。
自壊してしまうことが有ると言います。

それを防ぐために。
飼い主さん特製のオムツと服を。
こまめに着せ替えてあげています。
嫌がることもあるけれど。
飼い主さんの想いを知っているからか。
その"お着替え"は、とてもスムーズです。

服ごとに違う尻尾が着けられていて。
『服を着なければならない事情』を。
重く感じさせることのない。
愛情一杯の姿です。

これを観ても尚。
「猫に服なんて❗️」と言える人は。
どれほど居るでしょうか?



犬や猫達。
そして飼い主さん達。

それぞれに事情があり。
それぞれの愛情の形があります。
とはいえ。外飼いや放し飼いなど。
明らかに犬猫達が危険に曝される行為は。
"その仔の為"と言われても容認出来ませんが。

それが。
その仔を護る為の【優しさ】であるという事。
在る理由を、まずは知ることが。
要らぬ偏見や押し付けを無くし。
無駄に傷つけ合うことも。
無くなるのではないでしょうか?


以前書いた、この記事も。
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