恥ずかしながら。
『世界野生生物の日』というのを。
初めて知りました。
 

と、同時に。
この記事の最初に取り上げられている動画を。
私もこの日の朝に観たばかりでした。
 
「食料」として売られていた蟹を。
連れて帰り飼育する。

考えたこともなく。
やってみようとも。
普通なら思わないことです。
 
しかしながら。
この方は"まだ生きているから"と
「生かす」選択をしました。


そして。
徐々に元気になっていく姿に。
何故か涙が溢れました。

彼らは、元々【食べ物】ではなく。
確かに【命】なんだと。
当たり前の事実を痛感したのです。



動物は皆、それぞれに。
その命を自然の中で全うする為に。
生まれ、生きています。

それを。
強引にねじ曲げ。
自由を奪い、命を奪っているのは。
私達、人間です。
 
 丸レッド丸レッド丸レッド丸レッド丸レッド丸レッド丸レッド丸レッド丸レッド丸レッド丸レッド丸レッド丸レッド
 
 丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー

私も、この方と同じです。

種の保存という大義名分の元に。
彼らを捕獲し、狭い檻に閉じ込める。

そこに彼らの自由は無く。
そこに彼らの幸せは有りません。

全てが"人間の為"です。
 
 
苦しんでいる動物達を観て。
"楽しい"などとは、二度と思えません。

ダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーン
 ダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジ
 
私達人間は。
多くの動物達に"迷惑をかけて"生きています。

私達人間だけが。
それを許されているとは。
到底、思えません。

"迷惑をかけ続けた"報いは。
いつか必ず返ってきます。


せめて少しずつでも。
動物達に"迷惑をかけない"生き方を。

私達は模索していかなくては。
いけないのだと思います。