何年も何年も。
多くの方が。
繰り返しTweetされています。
今も絶えない。
犬や猫の虐待事件。
その中でも。
多くの人の記憶に残り続けている事件。
21年前。
確かに生きていた幼い命は。
1人の男の短絡的な欲望のままに。
惨たらしく傷つけられ
苦しみながら。
絶望の中、亡くなった。
犬や猫を殺して『異例の逮捕』。
そう書かれるほどに。
今以上に。
彼らの命の扱いは杜撰であった頃。
今でこそ。
こういった事件が取り沙汰されることも増え。
以前よりは人々の関心が高まっているとはいえ。
この国では。
未だに動物達は❮物❯扱い。
命を命とも言わぬ国で育った人間が。
命を命として扱えぬようになるのも。
致し方のないことかもしれません。
こげんたちゃんや。
多くの鬼畜に命を奪われた。
全ての動物達の死を無駄にしては、いけない。
変えなくてはいけない。
少しずつでも、変えていかなければ。
改めて強く。
そう思うのです。



