今年。
推定14歳になる、我が家の愛犬。
この仔は。
以前所属していた団体が
他の同居犬と共に保護した。
チワワ10匹の内の1匹でした。
人が好きで。
誰が抱っこするのも撫でるのも大丈夫なのに。
(里親さんが)
なかなか決まりませんでした
それは。
この仔の舌👅が大きく出ていて。
=高齢犬だと思われていたから。
理由は。それだけではないかもしれないけど。
実際、私も。
そう思っていました。
でも私は。
ある時から。
「次に飼うのは、この仔しかいない❗️」
そう思うようになりました。
そして。
我が家の仔となり。
初めて病院にかかった時。
実は、そこまでのシニアではなく。
7歳くらいとのことでした。
あれから約7年。
すっかり老犬になってしまったけど。
毎日たくさんのご飯を食べて。
毎日自分で排泄をして。
一生懸命生きてくれています。
大変なことも少なくないけど。
今、改めて。
「この仔と出会えて家族になれて良かった」
と。
しみじみ思うのです。
世の中的に。
【保護犬】や【保護猫】が浸透してきたとはいえ。
まだまだ"買う"人が多いのも現実。
それも1つの出会いかもしれない。
でも。
"保護犬(猫)だから"と決めつけて敬遠する前に。
保護犬(猫)達との出会いも。
もっと多くの人が望んでくれたら良いなと。
私自身。
掛け替えの無い出会いを授かった身として。
強く思うのです。
あなたと幸せになる為に待っている仔が。
きっと。
どこかに居る筈だから。