クリスマス当日
、到着したのはチヴィタベッキアという港。
ここから陸路🚌で1時間ほどでローマ🇮🇹に向かいます。
クリスマス in ローマ
なんて、クリスマスを祝わない我々☪️だってワクワクしてしまう![]()
ローマは大きな都市だし、子供たちは初めてなので、効率よく要所を周れるようにと、
クルーズ会社主催のワンデーツアーに申し込みました。
10世紀に作られた競技場 パラティヌスのスタディオンまでバスで行き、そこから歩きます。
ただ……、あいにくこの旅行中一番の悪天候で、雨が降ってきました💦
他の日は傘持ってても結局必要なかったのに、置いてきた日にかぎって雨😭
寄ってくる売り子から、ペラッペラなのに5€(≒900円)もするレインコートを渋々購入。。。
そのまま歩いて、コンスタンティヌス一世の凱旋門
コンスタンティヌス一世は、我らがイスタンブル🇹🇷の旧名コンステタンティノポリスの名付け親となった人なので、勝手に親近感あり。
そのすぐ横には、コロッセオ。
コロッセオは、古代エジプトからのつながりでローマ史の本も読んでる娘が、見たがっていた場所。
でも中に入る予定なのかと思ったら、外から見るだけだったのは残念。
オットは昔入ったことがあったらしい
ローマ帝国が東西に分裂する3世紀まで、首都の中枢だったフォロ・ロマーノ
私は以前ローマに来た時、風邪でほとんど市内観光しなかったので(ヴァチカンだけは這ってでも行ったが)
この辺もほぼ初めて見るような感じ。
ですが、こういう浅く広く1日で周るツアーだと、中まで入ってゆっくり眺めたりは出来ないので、
欲求不満なモヤモヤを感じつつ進む。
坂を上がった上にあったのが、イタリアを統一してイタリア王国👑を築いた、
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の記念堂。
20世紀初頭の完成という、古いものがたくさん残るローマでは新品みたいな建造物。
このオジサン像がかぶってる貝殻のヘルメットはちょっと気に入ったけど😀
つづいて、別に見なくても良いんじゃと私は思うくらいのトレヴィの泉。。。。
噂通り、今はオーバーツーリズムですごいことになってますね❗️
水辺まで降りるための行列が、泉の周りをトグロのように巻いていた💦昔来た時の十倍混んでた
背中向きに
コインを1枚投げるとローマに戻ってこれ、2枚投げると結婚できるという伝説がありますよね。
たしかに以前来た時に投げてるから…… 今ローマを再訪しているのはそのおかげ⁉️
今回は行列に圧倒されて近くまで行っておりません 写真だけなら行列の脇から撮らせてもらえる
泉の向かいにある聖ヴィンチェンゾ&アナスタシウス教会に入ってみた。
そう、今日はもう25日
だから、
祭壇と、これまで空だったネイティヴィティの飼い葉桶に、キリストの赤子像🤱が置かれてますね。
ここらへんでランチタイムに。
クルーズ会社スタッフの行きつけの店で、ローマ風ピッツァの、マルゲリータとカプリチョーザ。
そしてオットの好物のボンゴレも美味しかったな。ピッツァはナポリ👈で食べた方が好きですかね。
そこからまた徒歩ツアー開始で、パンテオンへ。
ローマ時代の神殿がカトリックの教会になっている、というのはとても面白いですね![]()
教会→モスク、モスク→教会みたいな、時代とともに違う用途で使われた歴史を持つ建物が好き
クリスマスマーケットの並ぶ、ナヴォーナ広場へ。
1世紀に造られた競技場のトラックだった場所だそう。スルタンアフメット広場🇹🇷と同じやつね。
中央にあるのは、ベルニーニ作の四大河(ナイル、ガンジス、ドナウ、ラプラタ)の噴水
広場はクリスマスマーケットが広がっていて、賑やかでした。
そこに面して建つ、サンタニェーゼ・イン・アネーゴ教会、
ふだんは拝観料が有料らしいところ、クリスマスだからか無料公開していたので喜んで入る😁
聖女アグネス(アニェーゼ)に捧げられ、17世紀に建てられた教会
さらに歩き、テヴェレ川沿いにやってきました。こんな天気でも、ここからの景色は美しいですね。
ヴァチカンのサン・ピエトロ寺院のドームが見える。
川を渡ってサンタンジジェロ要塞へ。
ここからはもう、ヴァチカンが目と鼻の先。
あそこは別の国なんだよ、世界で一番小さい国だよ、と話したら、地図好きな息子が食いつてきた。
映画『コンクラーベ』は子供達も観たことあるから、
「あの白と黒の煙出すところだよ」と言ったら「あ〜😮」と言っていた。
こんなところで、7時間におよぶローマ観光は終了。
今回も前回も、風邪やら雨やらでちゃんと観れた感じがまったくしないので、
ローマはいつか一週間とか滞在して、じっくり周りたいものです。
その時までには『ローマ人の物語』を全巻読破して臨まないとね。。。
このあと、クリスマス地中海クルーズは出発地バレンシアに戻ります
つづく

























































































































