こんにちは![]()
第1章の要約に追加です
痙攣発作が起きる3~4日前くらいから
すぐ近くでの散歩中に
白いネバネバのものを口から出して
頭を大きく振り回す動作有
これは後から聞くと発作の前触れでした
第2章のMRI の種類を下に明記しました
ジョニーが受けたのは3テスラです
(サイトから内容をお借りしました)
少し小さくて見づらいですm(__)m
外注検査の結果がまだでしたが
もし腫瘍であれば予後はよくないとも
はっきりと話されて
気持ちを落ち着かせる事ができなかったです
再検査を受けるまで
ステロイド服用開始からは
多飲 (1日に2L以上)
多尿 (ペットシーツでは追い付かず)
洗えるペットシート3サイズを
それぞれ洗い替えの為2セットずつ購入
いろいろなサイトで購入可能です
裏側は滑り止めになってるので
その上を這っても動かず
ずれなくて便利でした
Sサイズ・・・カート内で移動の際便利でした
Mサイズとスーパーワイド
歩けなくても排尿するのに
這って部屋を移動していたので
このシートが本当に役に立ちました
ステロイド服用から4週目に入って
2日目の18日夜中2時半過ぎに発作発症
直ぐに座薬投与して
娘に来てもらい
どうぶつ夜間急病センターへ
痙攣発作、頭蓋内疾患の疑いあり
痙攣発作の予防として
イーケプラ点滴投与
下の内容は成分などの明記です
レベチラセタム500mg/head IV 生理食塩水で希釈し
15分かけて投与
酢酸リンゲル200ml SC + 強ミノ1A
静脈カテーテル留置
19日朝に戻ってかかりつけ医にて留置ははずした
かかりつけ医にて下記の薬追加
コンセーブ錠100mg(/錠) 抗てんかん薬
グリチロン配合錠 肝臓薬
プレドニゾロン(ステロイド薬)5.5錠に戻す
イソバイドシロップ(脳圧下げる薬)
錠剤だけでは服用できないので
すべて粉末にしてもらいました
16日からの排尿の温度が熱くなっていた
痙攣発作の翌日20日朝食後
一瞬意識レベル低下
直ぐにかかりつけ医にて
ステロイド+抗菌剤の💉で
速攻性があったのか
16日ころからの歩行困難が
歩けるようになりました
22日にMRI再検査があるので
念のため検査担当医に連絡
当日一度来てくださいということで
受診してきました
外注検査の結果
内視鏡の件に関しては異常なし
ジョニーの場合
大脳・脳幹に病変が深いところにあるため
放射線治療は出来ない
痙攣発作も頻繁に起きてるため全身麻酔はハイリスク
外科手術も出来ない
抗がん剤治療は単独では効果に期待できない
生存確率は年単位ではなく
月単位での覚悟
狗賓へ予約済みの花火逃避旅行は
ドクターストップがかかりました
再再検査は29日に延期
先生にいろいろお話を聞き
まず急変とはどういう風になるか
呼吸が突然止まる
頭・身体が熱くなると発作が出やすい
冷やすことが必要
ジョニーの場合は
アイスノン・ひんやりネックベルト・脇に保冷剤
100均の枕カバーで
アイスノンカバーを作りました
上のヒンヤリベルトは
現在仕様が変わっています
付属のベルトはタオル生地なので
100均でネッククーラーの長い方の幅を
二つ折りにして筒状のベルトにしました
中に保冷剤を入れて使用
全体に熱くなってくると
3~4時間ごとに変えてました
温くなるとヒィーヒィーと泣き出していましたので
22日の説明を聞いてる時のジョニーは
スリゴロまでして元気でした
文章が長くなりましたので
22日以降の内容は次回にさせて頂きます







