Мちゃんが体調がかなり悪いらしい…と母から電話があった

母も偶然連絡したら、おばちゃんが「体調は最悪…」と言ったらしい

それを受けて、次女と病院にかけつけた

病室に入ると寝たきりだけどМちゃんが、

力なくではあるけど…


「おっ!◯ちゃん(私)来てくれたんや!ありがとう。サプラーイズ!」なんて言ってて

その後もうちの次女に

「ほっぺ触っていい?ぷにぷにやね〜可愛い」って言ったり


少し遅れてうちの両親が来たら

「この間から色々買っていただいてありがとうございます」とか気を遣ったり…


うちらが来るほんの少し前まではかなりヤバかったらしくて、うちらが来てしゃべったりしたから、皆も、大丈夫かも!って思って…

Мちゃんのかれぴも居て、Мちゃんがその彼に

「もう、帰っていいよ〜」とか言うから

「わかった、また来るね」って言って手を握ったりして、彼は帰り…


うちの両親もМちゃんが気を使うだろうから、と帰り…

だけど、私はまだМちゃんのそばにいたくて

次女と二人残ってた

夫と長女に連絡したりして、席を外した少しの間に逝ってしまった…

看護師さんから「呼吸が止まりました」と言われて病室に戻ったら、おばちゃんが「М、よく頑張ったね」と声上げて泣いて…


私はМちゃんのそばに立ち尽くして、

次女が「ん?まだ生きてるよね…?」と言われて、「いや、なくなっ…て…る…かも」

娘が涙をポロポロ流す

私は現実の夢の狭間でわけがわからない…

淡々と身辺の片付けをする看護師さん

病室内が瞬く間に片付いていく


おばちゃんに聞くと

「血を吐いて、呼吸が止まった」と


おばちゃんも覚悟してたとはいえ、パニック状態やから、私が連絡するよ!といって両親、親戚に連絡する


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少しして、うちの両親が戻ってきて、

そのあと、彼氏さん、いとこの姉ちゃんが戻ってきた

彼氏さんも「よく頑張ったね」と何度も頭を撫でていた

長女も1人で電車で来てくれた

病室に入り話せないМちゃんを前に泣いてた…


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そこからは、献体ということで2時間半くらいかな?みんなで待ってると、大学病院の方が遺体を引き取りにきた


私たちは病室から出された

出てきたときにはストレッチャーに白い布で巻かれ、透明袋に入れられてた


ストレッチャーを病院の下に

みんなで見送る

Мちゃんは大学病院の車に乗せられ

あっという間に去っていった

おばちゃんが「みなさん遅くまでありがとうございました」とずっと泣いていた


私と娘たちは帰路についた

「淋しいねぇ…あっけないね」と


21時過ぎ、

帰りの電車を待ってると

こんなときにでもお腹はペコペコで

夫に電話してほっともっとを予約してもらう


夫に駅に迎えにきてもらい

ほっともっと直行

帰ってモリモリ食べた