昨年のクリスマスイブの日におじいちゃんが入院したと連絡

胸の辺りの痛みが強くて

朝から湿布を何枚も貼ってたらしいけどそれでも痛くて

近くに住むおばさんを呼び病院に行ったらしい

そこで末期ガンが発覚 体中にガンがあったらしく即入院

余命3ヶ月と言われ痛み以外は元気だから12/30~1/1まで自宅に帰ることになってた

おじいちゃんもずっと「家に帰りたい」って言ってたらしい

それから1週間しないくらいで食べ戻すようになり点滴

点滴が外せないから外泊は白紙に…

元旦に私たち家族は面会に行ったけど

その時は目も開かず寝たきりで点滴されてた

みんなで一生懸命話しかけたら

少し声を出してくれたり足を動かしてくれたり

手を伸ばそうとしてくれた

そこから数日後の1月6日月曜日の20時頃、

義理の父に見守られ亡くなった

 

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子供達も最後のお別れをしたいと学校を休んで

1泊でお通夜と葬儀に出席してきた

義理の父は悲しいはずなのに子どもたちにも優しく声かけてくれた

「ちゃんと人生を全うしたから悲しくないんだよ」って

そうだよねそうだよ

亡くなる数日前まで元気に過ごして、孫やひ孫にも恵まれて

幸せな人生だったと思うよ

だけど、まだ悲しくて…寂しくて…

私たちはずっと泣いてました

 

自宅に帰ってきてからも

おじいちゃんのこと思い出しては泣いたり

ちょと笑ったり、でもやっぱり涙が止まらなくて

今も書きながら泣いてます

あのおうちに行ってももう「よう来た」と言ってソファに座ってないんだと思うと寂しくて…

 

毎日たくさん喧嘩をすると言ってたおばあちゃんが

静かな家に一人いると思うとまた泣けてくる

 

ただ救いは二階に息子夫婦と同居してることかな

 

もう会えないと思うとまだまだ涙出るし

やっぱりまだ会いたい

だいすきでだいすきでだいすきなおじいちゃん

 

旅に出たんだと思う

これからも見守っていてね

 

96年間本当におつかれさまでした

ありがとう 大好き