ねえねえ。
景気が良いって、どういう意味?
それはね。
景気よく全財産使い切ってしまいましょう!!
―――ってことさ。
古典的な学問である経済学を、現代人であるあなたが今から学んでも、得られるものは、あまりない。投資に成功したい、財産を築きたい、という理由で経済を学んでも、あなたの投資活動に直接役立つようなことは、何ひとつ学ぶことはできないだろう。
まあ、だから、実直に言って。
あなたが今から経済を学ぶことの利点が、もしあるとしたら、それは、たったのひとつしかない。
すなわち。
わたしは経済について無知であり、それゆえに騙されたり失敗するかもしれない、という不安を払拭するため。
実際、古典的な経済学を、じっくりきちんと学んだところで、経済について 大切ななにかがわかったという実感は、持てないだろう。
それでいて、景気動向やGDP伸び率などのよく聞く経済指標は古典的な経済学に由来するから、それについて、無知なままだと、不安が残る。
そこで。一般的なニュースにも登場するレベルの経済指標:GDPとか景気などについて、可能なかぎりわかりやすく、ここで解説してみたい。
一般的に言って。
経済はむずかしい、経済学はむずかしいとされている。
だが、ほんとうは、そんなことは ないのだ。
ある一点。核心部分にある、誰の目にも明らかで、それでいて、誰もが見落としてしまう、ある一点を理解することさえできれば、経済は/経済学は、すこしも難しくはない。
これからわたしが述べることをよく聞いて。
その意味を理解できれば、
あなたは「経済を理解した」ことになる。
「経済学を理解した」ことになる。
ここでいう『理解』には。
経済学部教授、経済評論家、その他経済学関係者・経済学業界の面々が、決して部外者に打ち明けてはいけない、ある「秘密」を理解することも、含まれる。
つまり、業界関係者だけが知る部外秘の秘密をわたしはいまから暴論をしようとしているのだ。
そんなことをすれば、業界から追放されても、文句は言えない―――のだが。わたしはそもそも、経済学業界に所属していないので、問題ない。笑笑笑
もちろん、ここでいう部外秘の秘密、打ち明けてはいけない秘密、とは。正確な言葉に置き換えれば彼ら自身が気づいていない盲点 ということだ。
この、ごく基本的な部分をすっ飛ばして、いきなり専門用語で解説をはじめるから、わたしたち一般人にとっては、経済は、わからないのだ。
こうなると、もはや、経済は、ではなく、
『経済学者は、わからない』と言うべき なのだが。
しかし。その盲点部分を、言葉で直接、指摘されれば、彼らは理解不能に陥り、機能停止するばかりである。経済に関する基本的な質問に、フリーズする経済学者―――。
さあて。
きわめて基本的でありながら、経済学者にとってすら盲点となってしまう、ある一点とはなにか。
まずは、あなた自身が考えてみてほしい。
それは、きわめて単純な事実であり、
答えを提示されたときに、意味がわからないことなど、ありえない。
それでいて、その単純な事実を直視しようとしないから、経済とは何か、わからなくなるのだ。
さあ。
それが何であるか、あなた自身が考えてみてほしい。
ある一点が理解できれば、
あなたは経済が理解できる!
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