他人を批判するのは本意ではないので、わたし自身と、このブログを例にとって、説明する。
(このブログは)無料というのも、このさい、とても、都合が良い。
このブログは、なんのために書かれているのだろう?
まず、一方には、あなたの目を覚まさせる、という目的がある。
お金という巨大な妄想体系から「目を覚ませ!!」と。
これについては。わりと、一貫して、同じことを述べているように、思う。
わたしは、決してカネ儲けに腐心することなく、金銭的に、自由の身になった。
そして、金銭的自由が確立されているからこそ、なおさら、もう、お金儲けには、興味がない。
そうして、その「お金儲けには、興味がない」という立場がひとたび確立されると、たったのそれだけのことで、世の中にあるくだらんたわごとの多くを、免れることができる。
この「お金」ひいては「世の中そのもの」からの自由というのは、あまりにもすばらしいものであるので、可能ならば、あなたにもそれを、伝えたい。内容が内容であるだけに、難易度に関して妥協はできないし、読解力と理解力は、あなたの負担。また、成果のほどは保証できないし、あなたが、あなた自身の現実を変えられるかどうかは、完全にあなたの自己責任。
そうした「厳しさ」に関して、妥協できる余地はないものの、それでも、わたしとしては、わたしが得た「絶対的自由」を、あなたにも体験してほしいと願っており、だからこそ、その「秘訣」を、どうにかして、手を替え品を替え、あなたに伝えようと、努力している―――。
ここまでの話は、ウソいつわりのない、本当の話。
でも、それだけか?
本当に、動機は、それだけなのか??
うむ。
片方に「あなたのため」があり。
もう一方に、まちがいなく、「自分自身のため」という部分がある。
無ければ、書きつづけるのは、不可能だ!!
具体敵に言えば、こんな感じだ。
1.読むに価する文章を書けるのが、うれしい。
2.自説を述べて、他者への影響力を持てるのが、うれしい。
3.だれの検閲を受けることなく、自由に自説を述べられるのが、うれしい。
4.「他者に向けた」文章を書きつづけることで、ほかならぬ自分自身の見識が深まってゆくのが、うれしい。
5.そもそも、あたしって、無償でも、これだけ文章書ける人間だったんだ!? っていう、自己発見の、感激。
―――ここまでは、きれいごとだ。
では、以下の部分は、どうだろう。
6.アメブロのランキングは、すごく気になる。
総合100000位(10万)以内、ジャンル内で1000位以内に入ったかどうか、日々、一喜一憂するのを、やめられない。
7.にほんブログ村のランキングも、すごく気になる。毎晩午前0時になると、自分のブログに、自分で加算している。(※制度上、それは許容されている)
8.記事をアップしてから、さいしょの いいね!が付くまでは、落ち着かない。だれも見向きもしてないかも!?とか、へんな妄想が止まらない。
(※いつもいつも、全記事欠かさず、いいね!を付けてくださるあなたには、たいへん感謝しております♥)
―――いつもなら、絶対打ち明けたくない話を、今回はあえて、打ち明けてみた(笑)。
でね。わたしの場合は、収入源はほかにあり、アメブロを、自分のビジネスの拠点にする必要はない。だからこそ、このていどで、済んでいる。
でも、これが、ビジネスだったら?
でも。これが。ビジネスだったら―――??
もしも、あなたが会社を設立してしまっていて、アメブロは あなたのビジネス拠点。すでに借金を抱えていて、返済は厳しく。どうしても、月20万くらいは売上が立たないと、生きてゆけない。
もしも、そういう状況だったら。
はたして、そんな「ランキングが気になる」くらいで、
はたして、済むものなのでしょうか??
あなた自身が、そのような境遇に置かれていたら、はたして、どのように振る舞うものなのか。
よくよく、想像してみてほしい。
ビジネスで成功するためには。
そのような「厳しい状況」に置かれても平然としていられる肚の太さ(=厚かましさ)か。もしくは、
そのような「厳しい状況」に陥るのを、徹頭徹尾、何があろうと、避けて、避けて、避け切ってしなう智略(別の意味での厚かましさ)が、絶対に必要だ。
好きなことだけしてれば、うまくいきます、なんて、
くだらねーウソ、吐いてんじゃねーよ。
読了されたら…
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辺境の地の零細ブログにつき…
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