こんにちは。
あきですガーベラ




日射しが、あったかいですね。



通勤電車に揺られて、お日さまポカポカな車内は静か。
ウトウトと眠気に誘われてしまいます。笑








……そんな日射しの下で。

ふと、慌ただしく過ぎた、おたふく・ぴーのとの闘病生活が思い出されました。










当時のわたしは、ただただあの子たちの回復を願い、行動する日々を送っていました。



もちろんあの子たちが、常に最優先。

会社に迷惑をかけ周囲の人たちに助けられ、おたふくとぴーのの体調が少しでも良い兆しを見せたら、大喜び。
逆に少しでも体調に良くない変化があると、それしか見えず、考えられずで……

視野の狭さ、心の弱さが全面に出ている、赤点レベルの飼い主でした。








犬猫のボランティア団体さんの譲渡条件などを見ると、わたしは不合格の部類に属します。

独身で一人暮らし。
おかげさまで仕事は充実しているけれどその分時間をとられ、頼れる身内は既に他界していて、お付き合いしてる人はいれども家族ではなく……

自分自身が体調を崩したら、ガラガラと崩れてしまう地盤の弱さで猫四匹の命を、健康と安全を守るには、荷が重かったのは事実です。












それでも。













おたふく、ぴーのと出会い、一緒に過ごせた時間はわたしの宝物です。


あの子たちがいてくれたから、わたしも一緒に頑張れた。










何気ないしぐさも、甘えた顔も、揺れるしっぽも、匂いも。




すべてが、いとおしい。

















時間は戻せないけれど、叶うならまたあなた達に会いたい。














悲観的な苦しい感情ではなく、これは感謝の気持ちを込めた思い。





あなた達が、幸せでありますように。

























時間は進んで、いつの間にやらランチタイムが終わってしまふ。

これまたポカポカと気持ちよく、このまま寝てしまいそう。笑





病院通いが無くなったせいか、気の緩みからか、最近ダラケ気味な自分に渇を入れて。

さぁ、午後も頑張ろうあしあと