その後、結果は断面陰性


ま、まさかの子宮頸がん0期。


前癌状態ではなく、0期のガン。


とうとうガン患者なのだね。私。


あれから一年たったもんね。

その間、特に症状というものはなく、まあ、がんでは無いから症状はなかったのだと思います。


その後出産。


先生が言うには、出産でなくなるかもとのこと。


淡い期待をよそに、産後の検査でも、虚しくHSIL。


組織診断のコルポもしましたが、結局は、産後4ヶ月で円錐切除術を行いました。


日帰りのはずが、ガスの麻酔に弱い私はクラクラと吐き気にやられて、5時までに帰れず入院となりました。

さて、子宮頸がんの話をしようと思います。

2013年待望の第二子を妊娠し、病院へ行きました。同時に子宮頸がん検診。

そこで、HSIL。

それはそれはびっくりしました。

そこから妊娠中だったので、出産まで放置。

先生からは、

がんでは無いので急がなくて大丈夫。

とのことでしたが、私的には、もうビビりまくりの検索しまくりの不安な日々を送っていました。

ちなみに、子宮頸がん検診は、前回受けたのは確か、二年半前で、ウィルス検査も同時にしたので、その時は陰性でした。

三年は検査をしなくても良いとのことだったのに、二年半でHSIL。

まあ、がんでは無いから妥当だといえば、妥当なのかな。