Rael Maitreya

Nobby Raelian訳

 

22年前、ラエリアン・ムーブメント(@maitreyarael)はNOPEDOという団体を設立し、カトリック教会内部に数万人もの小児性愛者の司祭がいることを告発しました。

ところが、スイスのヴァレー州政府(@CantonduValais)は、カトリック教会を擁護するために急いで介入し、NOPEDOを「人種差別」の容疑で告訴したのです!!

 

もし政府が、この深刻な問題に本当に取り組む姿勢を示すため、簡単な対策を講じていたなら、どれほど多くの性的虐待を防ぐことができたでしょうか?

 

2019年に書かれたこの記事は、スイス・ヴァレー州のサン=モーリス修道院で新たに発覚した性的虐待スキャンダルによって、今日ますますその重要性を増しています。このスキャンダルは、スイス・フランス語放送(@RadioTeleSuisse)の調査によって明るみに出されたものです。

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〈2019年、スイス・ヴァレー州 / 政府がついに現実を認識〉

2019年8月5日

2001年、ラエリアンは、所属団体NOPEDO(nopedo.org)を通じて、子どもたちを小児性愛による被害から守るため、カトリックの教理教育に通わせるのをやめるよう保護者に呼びかけるビラを配布しました。

そのビラでは特に、カトリック司祭による性的虐待のリスクは、一般の人々全体と比較して統計的に高いと指摘していました。さらに、カトリック教会の上層部が、告解の秘密保持を隠れ蓑にして、小児性愛者の司祭たちを保護していると非難していました。

 

2001年7月4日、ヴァレー州政府を代表して、ジャン=ルネ・フルニエ州参事は、NOPEDO協会を「人種差別」の容疑で告訴しました。

 

2001年10月3日、カトリック教会を擁護するために急いで介入したヴァレー州政府による告訴は、下ヴァレー地方の予審判事によって根拠がないと判断されました。判事は、NOPEDO協会のビラには差別的な内容が含まれていないと判断したのです。ただし、ラエリアンのビラで示された、小児性愛犯罪で有罪判決を受けた司祭の数(数十人)については、裁判所は「明らかに過大」であると判断しました。

 

それから18年が経過した今、私たちは、2001年に政府が「明らかに過大」と判断したラエリアンの示した数字(数十人)が、今日までに明らかになった実態のほんの一部にすぎなかったことを知っています。それだけでなく、ラエリアンは公益のための活動を通じて、カトリック教会における小児性愛犯罪を覆い隠してきた沈黙の掟を打ち破ることにも貢献してきたのです。

「政府が、この深刻な問題を本当に憂慮していることを証明するために、簡単な対策を講じることを求めます」

それから18年が経過しても、何一つ実行されていません。州政府は今なお、市民から教会税をひっそりと徴収し続けているのです。

(via Chris Antille)

https://rael-justice.org/2019-valais-switzerland-the.../

 

政治とカトリックが結託しているスイスのようです。古臭いものがのさばっている。

過去に仕事でスイスの会社を訪問した時に何となくつめた~いものを感じました。