Rael Maitreya
フランス語の短い動画
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ブルキナファソ・トラオレ大統領
Koichi Raelian動画訳
movie
表現の自由があると言っている人たちでさえ、実際には自由など存在しません。ここではフランス国民と混同しないように、フランス当局について話します。フランスに表現の自由はあるのでしょうか?ありません。
当局のイデオロギーに従わなければ、テレビの現場から追い出されます。実際に追い出されたジャーナリストもいます。最近ではアラン・フォカや、RFIから去ったクラウディシアの件がありました。彼らはジャーナリストですよね?何十年もラジオで活動してきた人たちです。なぜ彼らが排除されるのでしょうか?それは彼らの意見のためです。つまり、そこには表現の自由は存在しないのです。
現在起きている戦争について見てください。ジャーナリストとして、ある種の報道を行おうとしても、それが放送されることは決してありません。
ロシアとウクライナの戦争が始まったとき、フランスでは多くのロシア系メディアが排除されました。これが表現の自由なのでしょうか?違います。
すべての自由には限界があります。農民や「黄色いベスト運動(ジレ・ジョーヌ)」の人々が立ち上がったとき、彼らは激しく弾圧されました。彼らは自分たちの生活を守るための政策を求めて声を上げただけです。
一方で、私たちはここブルキナファソで自国の農民を大切にしています。彼らが抗議に出て暴力を受けるようなことはありません。安心して農業に従事し、最善を尽くせるよう、できる限りの支援をしています。
しかし、他の国ではそうではありません。
それにもかかわらず、そのような国々が「自由の国」として発言しているのです。これは誤りです。彼らは皆、ある意味では独裁的です。彼らの言う自由とは、アフリカに対してのものに過ぎません。
だからこそ、「自由」というものは相対的に考える必要があります。
ここでは、彼らよりも私たちの方が自由なのです。
