Nobby Raelian

動画訳

 

 「トランプは、私が『グッドフェローズ』で演じていたマフィアのボスを思い出させます。すべてが気まぐれ一つで決まるのです。」 

エリーズ・リュセが、俳優であり民主党支持の活動家でもあるロバート・デ・ニーロにインタビューしています。

 

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 ── エリーズ・リュセ 

「ドナルド・トランプと討論することに前向きですか?」

 

  ロバート・デ・ニーロ 「ぜひ彼と討論してみたいですね。」 

 

── 「本当ですか?」  

 

「一瞬で片付けてしまいますよ。徹底的に打ちのめします。彼にできることといえば、人を侮辱することだけですそれ以外は何もできません言うべき中身も何もありません。ご覧になりましたか?彼は討論することすら恐れているのです。」

 

 ── 「カマラ・ハリスとですか?」  

 

「ええ、彼は愚か者だと思われるのを恐れているのです。」 

 

── 「最初の討論は受け入れましたが、2回目は拒否しました。」  「彼はまさに、私が言うところのろくでなし犬のような男です。」

 

 ── 「確か野球の試合で彼と会ったことがありますよね?」 

 「ええ、顔を合わせただけです。」 

 

── 「何があったのですか?」  

 

「握手をした、それだけです。私はあの男に近づきたいと思ったことは一度もありません。ニューヨークの人間にとって、彼は愚か者です。彼は、私が『グッドフェローズ』で演じたマフィアのボスたちを思い出させます。

 

レイ・リオッタが演じた若いギャングが私のところに来て、『あいつを始末しよう』と言う場面があります。そして私は『殺せ』と答えるのです。すると相手はすぐに確認してきますが、私はカード遊びをしている最中なので、『それは明日にしよう』と言うのです。すべては気まぐれ一つで決まります。そこには構造などありません。すべてが混沌と狂気の中で進んでいくのです。そして、彼の周りにいる人間こそが最も危険なのです。」

 

 ── 「あなた自身がアメリカ合衆国大統領に立候補する可能性はありますか?そもそも、俳優がホワイトハウスに入るということは、これまでにもありましたよね?」 

 

 「ええ、分かっています。実際、トランプが大統領になり、国全体に狂気が広がっていくのを見たとき、多くの人が、私なら彼よりもうまくやれると言いました。自分が年を取りすぎているとは言いたくありませんが、私はバイデンと同じ年齢です。大統領にはなれません。もうその時期は過ぎています。」

 

英語の短い動画。フランス語で編集

 https://facebook.com/reel/422578784227277