イランはもう徹底的にイスラエルのあらゆる面で叩き潰すべきですね。手加減してはだめ。容赦なく。あらゆる面を徹底攻撃。その方向で進んでいるのは心強いことです。

 

 

Rael Maitreya

 

 

Koichi Raelian   

動画訳

 

ネタニヤフ自身、そして他のイスラエル指導者たちは、彼がこの30年の大半で政権を担ってきた中で、長い間ずっと「イランは核保有国になる寸前だ」と主張してきた。

 

ちなみに忘れてはならないのは、この地域で核兵器を保有しているのはイスラエルだけだという点だ。 

 

彼らは常に「差し迫っている、今すぐ行動しなければならない」と言い続け、歴代のアメリカ大統領を戦争に引き込もうとしてきた。しかし、それはこれまで成功していない。 

 

これまでのアメリカ大統領たちは、どの政党であれ、イスラエルに対して非常に寛容で容認的な環境を作ってきた。特にパレスチナ人に対する継続的な戦争犯罪に関してはそうだ

 

しかし一方で、そのような大規模な軍事作戦に踏み切るように誘導された大統領はいなかった。そして、今まさにその理由が、この戦争のここ1か月ほどで明らかになっている。 

 

しかし今回の大統領は違う。どうやら、より軽い資質の人物のようだ。そしてネタニヤフはそこに好機を見出した。 私が思うに、今回の出来事がネタニヤフにとって非常に重要なのは、私たちが新しい時代に入っているからだ。もはや「パックス・アメリカーナ(アメリカ主導の秩序)」の時代ではない。これまではイスラエルに対する寛容さがあったとはいえ、一定の抑制装置が存在していた。 

 

しかし今回は違う。イスラエルは今、「パックス・グレーター・イスラエル」とでも呼べる時代に入ったと見ている。

 

つまり、どこまで支配を拡大できるか、どれだけ強力な覇権国家として地域で力を行使できるかという段階だ。 

 

シリアやレバノンの一部を掌握しようとしたり、

パレスチナ人に対する徹底的な排除政策を完遂しようとしたりしている。

 

そしてそのために重要なのが、イランの軍事力を弱体化させ、抑止力を取り除くことだ。 そしてそれを実現するには、アメリカの力が不可欠なのだ。

 

英語の短い動画

https://x.com/i/status/2036999908331577818

 

いつも出てくるのはこれですね。今では東はパキスタンまで広げようとしています。