この時代であればエロヒムが地球人にいろいろ教えられたことでしょうから、その熟練のレベルが相当高いものであったことが想像できますね。

 

 

Rael Maitreya

 

 

Nobby Raelian 

動画訳

 

地球最古の文書がついに明かす、ピラミッドを建てたのは誰か?

 

 ──「あなたは、とても特別なものを見つけた、という理解でいいですか?」  

 

Pierre Tallet/フランスの考古学者

「私たちは、ピラミッドについてこれまで知られてきたことを根底から変えてしまうような発見をしました。本当に並外れたものです。」 

 

──「見せてもらえますか?」 「ええ、もちろんです。」

 

 === 

 

私たちは、焼けつくように暑い砂漠へと歩いて出る。実際、あまりに暑くて、太陽が2つ見えるのではないかと半ば本気で思ってしまうほどだ…。

 

 ──「まるでスター・ウォーズの世界みたいですね。」

 

 「ええ、そうですね。」 ピエールは私を、手彫りの洞窟が並ぶ一角へと案内した。彼が最初にそれらを見つけたとき、洞窟は切り出した巨大な石灰岩のブロックによって厳重に封じられており、そのブロックは不思議なことに大ピラミッドの石とよく似ていたという…。 

 

「発掘を始めてすぐに、私たちはパピルスの小さな破片を見つけました。」

 

 ──「ご存じない方のために言うと、パピルスというのは、植物の素材で作られた古代の紙のようなものですよね。」

 

 「ええ、植物の素材でできています。」

 

 ──「それで、どこで見つかったのですか?」 

 

「そこの、この穴の中です。」

 

 ──「ここですか?」 

 

「この2つのブロックの間です。」 

 

──「なるほど。」 

 

「そこは、最後に発掘した場所でした。」 

 

──「何が見つかったんですか?」 

 

「あなたにお見せするために、見つかったものの写しを持ってきました……」

 

 ──「なんてことだ、見てください! 完全な形のパピルスの巻物じゃないですか!」 

 

「えぇ、それに実は、これらの穴の中から、約50巻ものパピルスが見つかっています。」

 

 ──「50巻ですか!?」

 

 「そうです、50です。本当に信じられないことでした。」 

 

──「それで、それは何なんですか?」 

 

「ここにあるのは、メレルという名前の人物の日記です。」 

 

──「そのメレルとは誰なんですか?」 

 

「メレルは小役人で、おそらく船乗りで、40人ほどの部下を率いていました。そしてこのパピルスにはクフ王の大ピラミッドの建設についての情報が記されています。

 

 ──「これらの文書は、ピラミッドの建設について教えてくれるわけですね。」 

 

「ええ、何が書いてあるのか知りたくありませんか?」

 

 ──「ぜひ知りたいです!」 

 

=== 

 

「この小さなピラミッドの印が見えますね。これは名前の最後に付けられている記号です。」

 

──「これは大ピラミッドを示す記号なんですか?」 

 

「ええ、これがピラミッドです。」

 

──「世界最初のピラミッドを表す絵文字ですね。」 

 

「ええ、まさにそうです。」 

 

──「すごい、すごいですね!ということは、これはクフ王の存命中に書かれたものなんですか?」 

 

「ええ、治世の終わり頃ですが、つまり……」

 

 ──「ちょっと待ってください、ということは、この文書は……」 

 

「これまでに見つかった、紙に書かれた最古の文章です。」 

 

──「ええと、つまり、これは地球上で最も古い文書、ということですか?」 「はい、そうです。」 

 

──「ということは、死海文書よりも2,500年も古いんですか?」 

 

「はい、そしてこれは“紅海文書”なんです。」

 

 ──「紅海文書、ですか。」 

 

「ええ、紅海文書です。」 

 

──「これは本当に驚くべきことですね、ピエールさん!」 

 

=== 

 

これらの巻物が明らかにすることは、歴史的に見ても極めて重要だ。何世紀にもわたって、ピラミッド建設をめぐる最大の論争の1つは、建物の外装に使われた石のブロックが、トゥーラと呼ばれる遠く離れた採石場から、どのようにしてギザまで運ばれたのか、という点だったからだ…。 

 

「例えばここでは、隊がクフ王のピラミッドから出航し、それからトゥーラの採石場へ向かうために上流へ航行し、夜を過ごしています。ここに、眠ることを示す記号があります。」 

 

──「彼らが何をしているのか、どこで働いているのか、どこで眠っているのかが、そのまま書いてあるわけですね。」 

 

「ええ。」

 

 そして決定打は何かというと、メレルの日記が、この石灰岩のブロックがどのようにしてギザに運ばれたのかという謎を解き明かしてくれる点だ

そこには、石が船で運ばれ、労働者たちがナイル川の流れを付け替えて人工の湖を作り、建設現場の縁までブロックを浮かべて運んだことが記されている…。 

 

「彼はこの場所へ航行していて、ここには船全体が描かれています。」

 

 ──「つまり、これですべて分かる、ということですか? すべてがそろっているんですか?」 

 

「すべてがそろっています。」

 

 ──「石を切り出して、船に積み、ナイル川を下り、さらにはピラミッドのすぐそばまで運んでいる、ということまで分かるわけですね。」 

 

「すべてがここにあります。」 労働者たちの実像そのものについても明らかにされている。長い間、ピラミッドは奴隷によって建てられたという神話が語られてきたが、この日記はその真実の姿を伝えている。そこには、ナツメヤシや蜂蜜といった、古代エジプトでは貴重だった食料が労働者に支給されていたことも記されているのだ…。

 

  「そこに書かれているのは、彼らが奴隷ではなく、自由な労働者であり、しかも非常に熟練した人たちだった、ということです。」 

 

──「本当に……本当に驚くべきことです。多くの人が、ピラミッドがどうやって建てられたのか分からない、理解できない、まったくの謎だ、と言います。でも、ここには、ピラミッドがどうやって建てられたのかを語っている人がいるんです。」 

 

ピラミッドは、宇宙人や失われた文明ではなく、エジプト人によって造られたことは明らかです。」 

 

──「その通りですね。」 「実際、古代エジプトに“謎”などありません。ただ、パズルのピースが欠けているだけなのです。」 

 

──「その通りですね!」 

 

英語の短い動画

 https://facebook.com/reel/950680640736677