Rael Maitreya

 

 

Nobby Raelian

動画訳

 

 

何千隻もの中国漁船が突然漁をやめ、巨大な一直線の隊列を作る事態が発生/その理由とは?  julien.opal 

 

数週間前、太平洋で本当に奇妙な出来事が起きました。

 

何千隻もの漁船が突然漁をやめ、巨大な一直線の隊列を作ったのです。

 

彼らはそのまま24時間、そうした状態でとどまりました。 

 

これから分かると思いますが、その理由は少しゾッとするものです…。 

 

これは今年の1月11日に起きた出来事でした。関係したのは1400隻以上の漁船で、しかもそれらには共通点がありました。全て中国の船だったのです。

 

これは本当に偶然ではありません。 というのも、中国はここ数年、本格的な海上民兵を育成しているからです

 

具体的に言うと、これらの船は軍艦ではなく、あくまで漁船なのですが、紛争が起きた場合には中国軍にとって非常に役立つ存在になり得ます。 

 

そうです、例えば偶然にも台湾をめぐって緊張が高まるようなシナリオになった場合、これら全ての民間船は、中国軍によって同じような機動を行うために動員される可能性があるのです。 

 

というのも、この方法には2つの大きな戦略的利点があるからです。

 

 1つ目として、最も分かりやすいのは物理的な封鎖です。互いにぴったりと寄り添うことで、これらの船は実際のバリアを作り出し、例えば台湾を防衛しに来るアメリカの空母のような巨大な艦船が現場に近づくのを困難にすることができます。 

 

2つ目の大きな利点は、レーダーの攪乱です。そう、1400の船から発せられる信号が同じエリアに集中すれば、最も高度なレーダーであっても、中国の軍艦と漁船とを見分けることはほとんど不可能になるでしょう。そうなれば、民間人の被害を引き起こしかねないため、いかなる無力化作戦も極めて困難になります。 というわけで、この漁船の民兵の目的は、海域を飽和させ、まさに「浮かぶ万里の長城」を作り出すことにあるのです。 

 

1月11日に起きたことは、つまり総合予行演習でした。あとは、最初の本番がいつ行われるのかを知るのみです…。

 

フランス語の短い動画

https://instagram.com/reels/DUWXd1Ej7Nt/