Rael Maitreya
Nobby Raelian
動画訳
24年後のマクドナルドのハンバーガー
クローゼットの中に箱に入れて保管してある、私のハンバーガーをお見せします…。
これが入っていた紙袋で、1996年のNASCARレースの広告が印刷されています。つまり、このハンバーガーの年代が分かるわけです。現在で24年物になります。
フライドポテトのほうは、1か月ほど前に車のシートの下に落ちていたと言われても信じてしまいそうな見た目ですが、腐ったり分解したりした形跡はまったくありません。
ハンバーガー本体も、パンには一切カビが生えていません。肉も腐っていませんし、崩れてすらいません。完全な形のままです。 そう、これは24年経ったハンバーガーです。ただし、これを食べたらどうなるのかは分かりません…。
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肉、パン、ジャガイモから作られた本物の食品は、細菌が栄養源として利用できるため、自然にカビが生え、分解されていきます。
一方、多くのファストフード製品は、水分含有量を低く抑え、防腐剤や乳化剤を使用し、加工方法を工夫することで、湿気やカビ、細菌の増殖に耐えるよう設計され、保存期間が延ばされています。
この安定性こそが、現代の食生活において高度に加工された食品が大半を占める理由であり、またこうした食品の過剰摂取が肥満、2型糖尿病、心血管疾患、全死因死亡率の上昇と一貫して関連していることが研究で示されている理由です。
腐らないハンバーガーは品質の証ではなく、人間の身体が進化の過程で適応してきた本来の食から、いかに食品が人工的に遠ざけられたかを示す証拠なのです。
英語の短い動画
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