Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

 

オックスフォードの科学者、DNAは外部場から信号を受信するアンテナのように機能すると主張――そしてわずか1週間後、彼の研究室は突如「改修のため閉鎖」された

 

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2019年10月、生物物理学の最前線で物議を醸すアイデアが浮上しました。それは、DNAは単に遺伝情報を保存するだけの存在ではなく、それを受信している可能性があるというものです。

 

この仮説では、DNAは生体アンテナのように振る舞い、地球の電磁的背景と共鳴し、周囲の場と常に相互作用していると示唆されていました。 

 

研究に関連する証言によれば、体外に取り出されたDNA断片でさえ、外部の電磁的変化に反応し、信号源が取り除かれると即座に反応が止まったとされています。

 

しかし発表から数日後、その研究室は「改修のため閉鎖」されたと報じられました。研究へのアクセスは終了し、論文は静かに姿を消したのです。 

 

その含意は不穏です。もしDNAが場に反応するのだとすれば、生物はこれまで考えられてきたほど自己完結的ではなく、生命は閉じたコードではなく、調律されたシステムとして機能している可能性があります。 

 

同様の考え方は、ノーベル賞受賞者である リュック・モンタニエ氏によっても探究されてきました。

 

彼は、DNAが水と相互作用する際に生じる電磁信号を記述した、論争的な研究を発表しています。 

 

消えた研究に帰属するとされる、唯一残された一文は次のとおりです。 「もしDNAがアンテナであるなら、すべての生命は一つの場を通じてつながっている。私たちは生まれるのではなく、スイッチが入れられるのだ。」 

 

この発想は、クアンタラによる著書『21 Days From Limitation To Quantum Transformation』(制限から量子的変容へ至る21日間)の中核的メッセージとも共鳴しています。すなわち、DNAをアンテナと捉える視点は、“思考と意図が心を量子場へと調律する”という原理と一致しているのです。 抑圧された科学なのか、それとも誤解された最前線なのか……問いは残ります。もしDNAが単なる受け継がれるコードではなく、あなたが常に受信している信号だとしたら、どうでしょうか?

 

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