緑の文字の部分は、アメリカの素晴らしい面、としてマイトレーヤ・ラエルはこの頃までは話されていましたが、最近はもうこの点には触れられないですね。その良さが失われてしまっていますから。
ケニア生まれで大統領になる資格がないオバマがぬけぬけと大統領になり何の刑にもならないでたらめ、がまかり通るアメリカですから。
2001年3月28日、クローンに関する米国議会でのラエル
Rael at US Congress on Cloning on 28 March 2001
Subcommittees - House Committee on Energy and Commerce
米国会:小委員会 - 下院エネルギー・商業委員会 にて
日本語字幕はありません。約6分ビデオ

2001年3月28日 ラエル 米国議会にて
この証言をジョルダノ・ブルーノに捧げます
彼は 四世紀前に火あぶりにされました
他の惑星に生命が存在すると言ったために
カトリック教会によって死刑を宣告されたのです
なぜ私は ボワセリエ博士に米国で世界初の人クローンの会社を作るように頼んだのか
それは アメリカが自由の国として
世界中の手本になるべき憲法を持っており
その憲法が尊重されることを保証し
たとえ政府や議員にそむいても市民の自由を保証する
最もすばらしい宝石である制度
最高裁判所があるからです
たとえ人のクローニングが禁止されても
最高裁判所は 体外受精の時と同じように
憲法に反するとしてその法律を無効とするに違いありません
体外受精のおかげで 今日20万人の子供達が生きています
体外受精に反対する法律がいまだに施行されていたら
この20万人の子供達の命は
宗教的権力の圧力のもとで否定され 存在していないでしょう
体外受精が合法化される前
反対者達はこの処置によって怪物や奇形児が生まれるだろうとも予測していました
100年前に宗教権力が
科学の自由に
反対する法律を通過させていたら
抗生物質
外科手術、輸血、臓器移植、ワクチン摂取
車、電気、コンピュータ、飛行機などは
いま存在していないでしょう
科学を止めることは人類に対する犯罪です
100年前にこのような発見が禁止されていたら
30億の人が 生まれてまもなく死んでしまい
人生を楽しむことなどはできなかったでしょう
その数の中にはみなさんの両親やみなさん自身が
含まれているかもしれません
私たちの少なくとも90%は科学のおかげで
現在生きていると言うことができます
30億人とは
ヒットラーやナポレオンら 人類に対する犯罪者たちが殺した数よりも多い数です
今日みなさんの手の中には 現在生きている人たちや
今後生まれてくる何十億人もの人たちの命が握られています
みなさんは 何十億人もの人たちの命を救った
英雄として後世に伝えられるのか
それとも科学の進歩を遅らせて 可能な治療や
新しい生命あるいは永遠の生命を否定し
人類に対する犯罪者として名を残すのかのどちらかを選ぶことができます
といっても 遅らせることになるだけです なぜなら
それは結局いつかどこかで行われてしまうことであり
ありがたいことに 何も科学を止めることはできません
しかし 法律は
研究を遅らせることができ
その結果 国民が苦しむことになります
みなさんはその遅れとそれによる死や苦しみに責任を持つことになります
この死や苦しみはみなさん方のものになるかもしれません
なぜなら 議員であっても急な病気にかかることを免れることはできないのですから
みなさんの子供や孫だってそうです
人のクローンに反対の宗教家達は
自分達や自分の子供達に対してそれを拒否する
自由をもつべきです
中絶 輸血 外科手術を拒否する
自由があるように
人のクローニングによって 私たちは永遠の生命を手に入れることができるでしょう
人のクローニングや永遠の生命を含む
科学の進歩の成果を楽しみたい人たちには
その恩恵を受ける権利があります
宗教や迷信 どちらも違いはありませんが
これらが科学を支配していれば
私たちはいまだに暗黒の時代を生きていたでしょう
みなさんの偉大な憲法は宗教の自由も保障しています
つまり 無神論者である自由
神は存在しないと信じ
何の道徳的制約も受けずに科学から恩恵を受ける自由です
私たちラエリアンは 科学が私たちの宗教で
あるべきだと信じています
なぜなら科学は生命を救うからです
一方 宗教と迷信は生命を殺します
科学は 迷信と
超自然的な信仰を破壊します
だからこそ宗教は常に科学や進歩の敵であり
ここでもまたあらゆる手段を尽くして科学を止めようとしています
人のクローンの恩恵を受けたいかどうかを決めるのは
人々の自由であるべきです
人のクローニングを合法化することによってこれから再生される人の権利を守ることになります
クローニングは 私たちが今クローンしている
医療事故で死んだ10か月の赤ん坊のような子供に
2度目の生きるチャンスを
与えることができるのですから
それはもしかしたら みなさんの愛する子供や孫かもしれないのです
その子のことを考えてみてください
議員は暗黒時代の権力や迷信と共犯者になるべきではありません
歴史が彼らを裁くことになりますから
人のクローニングはさらなる偉大な発見への第一歩です
それは 完全に人工的な生命体を造りだすことです
かつてこの地球上で 私たちが私たちの創造者達であるエロヒムによって創造されたのと同じように
人のクローニングは 人々が神と呼んでいる存在の意思に
背かないばかりか
私たちの創造者達の計画の一部でもあるのです
他の多くの宗教的指導者達が主張するように
私たちがそれを発見し 利用することは 聖書に書かれているように
創造者達と等しくなることです

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