Rael Maitreya
Nobby Raelian
動画訳
中東での信頼と支配力を失ったアメリカ
アメリカはイスラエルのために中東での信頼と支配力を失いました。
イスラエルは中東全域で攻撃を続け、攻撃がアメリカ最大の基地があるカタールにまで及んでも、アメリカは沈黙を保ち、イスラエルに肩入れしたのです。
これによって強力な抵抗の嵐が巻き起こり、その波は中東とより広いイスラム世界をドーハに結集させ、一つの戦線として『イスラム版NATO』を呼びかけるまでに至りました。
即座に動いたのはサウジアラビアでした。アメリカの約束や保護は信用できないと悟ったサウジは、パキスタンとの防衛協定を結び、自国の安全を強化したのです。 このNATO的な協定によれば、サウジアラビアへの攻撃はパキスタンへの攻撃と見なされ、パキスタンへの攻撃はサウジアラビアへの攻撃と見なされます。つまりサウジは核の傘の下に守られることになったのです。 その後、中東諸国は自らも明日の標的になる可能性を痛感し、そしてそのときもアメリカは依然としてイスラエルの側に立つであろうという苦い現実を暴き出しました。この認識は彼らを団結へと駆り立て、統一運動に急速に向かわせています。 いまアメリカは衝撃を受け、いったい何が起きたのかと問いかけています。これは当然の結果でしょうか。イスラエルの恥ずべき行動を支持したことで、アメリカは世界で最も豊かで石油とガスに恵まれた国々の信頼を失いました。これまで貿易にドルを選んできた国々をです…。
英語の短い動画
https://facebook.com/reel/1085676260032899/?s=single_unit
肩を抱き合うパキスタンのシャリフ首相(左)とサウジアラビアのムハンマド皇太子=リヤドで2025年9月17日、ロイター 中東
嬉しそう
中東諸国はこのことを身を持って体験し続けてきたために、上のような行動にでていますね。
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「アメリカの敵であるのは危険かもしれないが、アメリカの友人・同盟であるの
は致命的だ」
ヘンリー・キッシンジャー
(権謀術策の男。100歳まで生きた。空しい人生)
“It may be dangerous to be America's enemy, but to be America's friend
is fatal.”
Henry Kissinger
