マイトレーヤ・ラエルは過去のお話の中で、日本人がお風呂でごしごしこするのは良くない、と指摘してあります。
また、お風呂に入る前には脇や股間など必要な部分を中心に短時間洗うように教わりましたので、私はずっとそれを継続しています。時々全体をきれいに洗って。
Rael Maitreya
Elohim's crow
訳
毎日シャワーを浴びることは、肌にも環境にもあまり良い習慣ではないかもしれません。
現代の衛生習慣として欠かせないもののように感じられる毎日のシャワーですが、皮膚科医によると実は肌に害を与える可能性があります。
頻繁なシャワー、特に熱いお湯や抗菌石けんを使った入浴は、皮膚の天然の油分や有益な常在菌を取り除いてしまい、乾燥や刺激、さらには皮膚バリアの損傷を引き起こします。これにより感染症やアレルギー反応のリスクが高まり、免疫を支える微生物のバランスも乱されてしまいます。
また、過度な洗浄は免疫系が有益な微生物に触れる機会を減らし、長期的には脅威に対応する力を弱めてしまう可能性があります。さらに、シャワーで使う水には塩素や重金属、農薬などが含まれていることがあり、それが肌をさらに刺激する要因になることもあります。
皮膚科医は、多くの人にとって毎日のシャワーは不要であり、数日に一度、脇や股間など必要な部分を中心に短時間のシャワーを行う程度で十分だと提案しています。
シャワーの頻度を減らすことは、肌の健康を守るだけでなく、水資源の節約や、ケア製品に含まれる潜在的に有害な成分への曝露を減らすことにもつながります。
最初は毎日シャワーをやめることに抵抗を感じるかもしれませんが、この習慣の見直しは、身体と環境の双方に利益をもたらす可能性があるのです。
