Rael Maitreya
Nobby Raelian
訳
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イスラエルはユダヤ人国家ではない/シオニストとシオニズムはユダヤ人を憎んでいる
「ユダヤ人の故郷とは、神聖なるトーラー(Torah HaKtoysha)のことです。
ユダヤ人には、国籍もなければ、国家もありません。
他のすべての民族が共通の土地、言語、文化によって存在しているのに対し、ユダヤ人は、共通の宗教を受け入れたことでのみ存在しているからです。
すなわち、ユダヤ人はシナイ山において、ハシェム(神)からトーラーを授かったことで、民族となったのです。
今日、すなわち『トーラーを受け取った日(Kabbalah HaTorah)』に、私たちは民族となりました。
私たちの故郷であるトーラーの境界内では、私たちは繁栄します。その外では、私たちは滅びます。
ユダヤ人の中にも、反ユダヤ主義者のような者たちがいました。彼らはユダヤ性を憎み、ユダヤ人を憎み、ユダヤ教を憎んでいました。その『解決策』として登場したのがシオニズムでした。その目的は、ユダヤ人を弱く、軽蔑される存在にしているすべてを破壊すること、ユダヤ人をユダヤ人たらしめているものすべてを破壊することにありました。
そして彼らは、問題の根源は宗教であるユダヤ教そのものだと決めつけたのです。ユダヤ教を取り除くことができれば、という考えでした。
彼らの創設者の一人であるウラジーミル・ジャボチンスキーの言葉を引用します。『シオニストとは何か?それを想像するには、一人のユダヤ人を思い浮かべ、その真逆の存在を想像すればいい』。シオニストたちはユダヤ教を撤廃し、宗教をナショナリズムに置き換えようとしたのです。 そして彼らは国家を手に入れ、それを『ユダヤ人の国家』と宣言しました。しかし、ユダヤ人には国家がありません。彼らが創ったのは国家という枠組みに過ぎず、それはユダヤ性もユダヤ教の本質もまったく備えていません。
この国は、自らを『イスラエル』と名乗り『ユダヤ人の国家』と称していますが、それは偽りです。彼らは好きなように名乗ればよいでしょうが、彼らは『イスラエル』ではなく、『ユダヤ人の国家』でもないのです。」
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