Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

動画訳

 

 

料理をする時はオリーブオイルを使うべき? 

 

「…ですから、オリーブオイルで料理してもいいんです。

 

『加熱するとオリーブオイルが酸化する』というのは、インターネット上で広まっている最悪の迷信のひとつです。

 

実際は、オリーブオイルは最も酸化しにくいオイルなんです。アボカドオイルやココナッツオイルよりも優れています。酸化しません。

 

 -- 酸化って、蒸発するって意味ですか? 

「違います。酸化っていうのは『ダメージを受ける』という意味です。 -- ダメージを受ける、なるほど。了解です。 

 

「みんな、オリーブオイルが煙を出してるのを見て、それが傷んでいると思い込むんです。でも違います。」

 

 -- じゃあ、どれだけ加熱しても平気なんですね。 「そう、文化的にも5,000年にわたってオリーブオイルで料理してきたんですよ。そして、オリーブオイルで料理して死んだイタリア人なんて、ほとんどいませんからね。」

 

 ----- あなたの料理用オイルは、ご自身の体を「助けて」いますか?それとも「傷つけて」いますか? 

 

オリーブオイルは、地中海神話の一部ではありません。聖書にもたびたび登場し、心臓にやさしいオイルとして、キッチンで使うのに最適なもののひとつです。

 

抗酸化物質が豊富で、種子油よりも熱に強く、古くから「塗油」や「癒し」に使われてきたのには理由があります。 

 

オリーブオイルを料理に使うべき理由

こちら:

 

 1. 熱に強く、安定している エクストラバージンオリーブオイルは、中温での調理でも安定しており、有害な種子油とは異なります。 (伝道の書 10:10「知恵は行動を正しく導く」) 

 

2. 心臓を守る 一価不飽和脂肪酸が豊富で、悪玉コレステロールを下げるのに役立ちます。 (箴言 4:23「何を守るよりも、あなたの心を守れ」)

 

 3. 炎症と戦う オリーブオイルに含まれるオレオカンタールは、天然のイブプロフェンのような働きをします。 (詩篇 147:3「主は心の砕けた者を癒し、その傷を包んでくださる」)

 

イブプロフェン(ibuprofen)は、プロピオン酸系に分類される非ステロイド系消炎鎮痛剤 (NSAIDs) の1種である。
日本では商標名ブルフェンで知られ、医療用だけでなく一般医薬品としても広く
流通している。関節炎、生理痛および発熱の症状を緩和し、また炎症部位の鎮痛
に用いる。

 

 4. 脳の働きを高める 健康的な脂肪は脳のエネルギー源となり、認知機能の低下を防ぎます。 (ローマ人への手紙 12:2「心を新たにして自分を変えなさい」)

 

 5. 聖書における癒しの象徴 オリーブオイルは、聖書全体で塗油、捧げ物、癒しに用いられてきました。 (ヤコブの手紙 5:14「主の御名によって油を塗って祈れ」) 

 

英語の短い動画

 https://facebook.com/reel/1037030898617701…